ユニ石狩岳
三国山
(北海道)
2026年03月26日(木)
日帰り
大雪に見舞われた今年の北海道。最近は一気に雪解けが進んでいる。残雪登山急がなきゃね。
というわけで、今日は大雪方面に足を運んでみた。冬しか登れないルートからのユニ石狩。
前日は仕事終わりでそのまま層雲峡まで移動。駐車場で車中泊。寒い事は寒いが、1月2月の車中泊を経験しているので、全然楽勝🤭
今回のルートは稜線に出るまでが、かなりの急登💧。2〜3時間位かかるかなぁ。最近体力落ちてるし😓、登山口を5時過ぎにスタートしたときには既に空が明るく、おしろい姿のウペペが薄闇の中から浮かび上がっていた。
そして、案の定スタート直後からひたすら急登を進む。冷えて固まっていた体が一気に弛緩する。やがて背後からオレンジ色の日差しが体を覆う。できれば稜線上で日の出を見たかったなぁ。だったら2時スタートか⁉️ムリムリ😓
春独特のざらめ雪やモナカ雪が足に絡みつく。
運動不足で息が荒い。でも左見ればニペがお目見え。右を見れば三国山に向かう稜線が美しい。
息も絶え絶え、やっと主稜線にたどり着いたときには3時間ほど過ぎていた。
しかし景色は最高❗️ウペペにニペ、石狩岳や大雪も全部見える。いやあー壮観この上ない😆。まさに360度だな。
そして早速、石狩岳に続く稜線歩きの始まり。
なかなかアップダウンがあって楽しい😃。
肝心のユニ石狩は一体どこだ?よくわからん。
角度が変わると見える山も変わる。
風もほとんどなく、ひたすら青い空と日差しが燦燦と輝く☀️。雪崩は怖いがこんな最良の日は無い。所々ハイマツが立ち上がってきていて、あと1週間位でここも限界かなぁ。
アップダウンにヒーヒーしながら、何とか最後の急登に差し掛かる。たるんだ体にはなかなか堪える😓。登り終えると、音更山から石狩岳が間近でドッシリ構えていた。いやいや日高の山もいいけど、こっちもまた素晴らしい👍。
微風のもと、しばしボーっと休憩。まるで天国にいるようだ。いやこのまま天国に行っても構わない😆。束の間の癒しのひととき…。
そして一点の曇りもない空に抱かれてれながら、帰路の空中散歩だ。休んでは景色を見ての繰り返し。素敵な1日に感謝🙏