49:43
64.4 km
4938 m
上富良野 〜 旭岳縦走(4泊5日)
大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)
2025年06月27日(金)〜07月01日(火) 5日間
今回は長いしクドイです 写真も多めです いつかやりたいと思い描いていた富良野から旭岳の縦走(今回は入山の時間の都合上、上富良野スタート) 数年前に現職を退いて休みも取りやすくなった。 山は逃げないけど、高齢で体力が逃げて達成できなくなる。 いつ行くの? ううう・・・嫌だ、言いたくない ゴメンナサイ ・・・今でしょ👆 水はあるのか? ルートの藪は? テン場確保できるのか? 人の少ないルート故に熊さんは? こんなに長い距離を重いザック担いで歩けるのか? 不安要素満載 体力が尽きるイコール遭難だ。 迷惑は絶対にかけたくない😤 問題はオプタテ~トムラ間の情報の少ない区間 ここをクリアできれば、あとは旭岳まで経験のあるルートだ そして何度も計画を練り直し、たくさんの方から情報を頂き無事達成できた これだけの距離をこれだけの日数をかけて歩くことは二度とないと思う 達成感が半端ないです 泣きそうです 当分思い出だけで酒が飲めそうです 【1日目】 十勝岳温泉陵雲閣前から入山 ☔️午後から回復の予報も降ったり止んだりで カッパスタート 稜線上がるまでガスガス 上富良野岳あたりから☔️あがるも風が冷たくてカッパ着てても濡れた体が冷える🥶 手も冷たい。🧤は持ってきたが出がけにテムレス抜いたのが悔やまれる。 カミホロカメットク避難小屋泊 1階は貸切、2階はお兄さん3人組 【2日目】 カミホロ避難小屋~十勝、美瑛、オプタテシケ、双子池キャンプ場テン泊 朝濃霧+かなりの爆風 終始カッパ上下 時折り青空見えるがすぐにガス 美瑛避難小屋あたりから天気回復傾向 【3日目】 双子池~コスマヌプリ、三川台、南沼、トムラウシ、南沼野営指定地テン泊 天候☀️ 風弱く蒸し蒸しで暑い🥵 【4日目】 南沼野営指定地、化雲岳、五色岳、忠別岳、白雲岳避難小屋泊 午前中は☀️ 昼から土砂降り+風 寒くて歩を緩めると低体温になりそうで頑張って歩く。 辛い 【5日目】 避難小屋、北海岳、旭岳、姿見駅 天候ガス+霧雨 午後から☔️と⚡️の予報も、逆に昼から穏やか 【水場情報】 カミホロカメットク避難小屋下に大きな雪渓あり、1ヶ月はありそう。 十勝岳~美瑛岳間に水場なし 美瑛避難小屋から美瑛岳方向へ15分くらいに大きなの雪渓、当分👌 双子池キャンプ場 大きな雪渓あり 三川台 雪渓水あり 南沼 雪渓水キャンプ指定地内に流れている 北沼 一見きれいそう、最悪浄水して可 天沼 溜まり池 飲みたくない ヒサゴ沼 雪渓見えてたので水豊富だと思う 忠別岳避難小屋 行っていないが小屋前に雪渓水豊富の情報あり 忠別沼 一部雪渓水あり 沼は溜まり水にて非常用か 白雲岳避難小屋 50m先に流水 当分あり 付近流水多々あり 裏旭野営指定地 ここも大雪渓の下 【藪こぎ】 オプタテを越え双子池キャンプ場から先がなかなかのハイマツ越え 全く登山道とは思えないくらい先の見えない藪が立ちはだかる 何度もルートチェックしながらかき分けて進む。 その後はハイマツと笹のコンビネーションで責められる。 三川台を過ぎると藪はすくなくなるが、それでも笹と松の野郎は攻撃の手は緩めてくれない。 時折り薮のないラッキーゾーンがあるが100mと続かない 結局漕ぎ漕ぎゾーンに10時間もいた。 それでも敵はやっぱり大雪の壮大な距離だな 【交通手段】 自宅~麻生駅 中央バス 麻生〜札幌駅 地下鉄 札幌〜富良野 都市間バス 富良野〜上富良野 JR 上富良野〜凌雲閣登山口 町営バス 帰路 ロープウェイ+旭川軌道バス+都市間バス+JRの公共機関を利用 【装備】 水を積む前で18.5kg ゆうに20キロ超え😅 以下詳細はキャプションにて
