暑寒別岳(北海道)
2026.07.08 (水)日帰り
北海道遠征8日目は山友さん
希望の南暑寒別岳。
花の百名山なので私も楽しみ😊
登山は本日まで。
明日は北海道最終日観光予定
🤗
前泊の宿を朝6時出発し
レンタカーを運転する事、
約2時間。
南暑寒別岳の看板が見えて
橋を渡り林道12㌔手前から
またもや、砂利のガタガタ道😭
ガタガタ砂利道と走りやすいアスファルトの道を交互に運転、坂道もあり、四輪駆動機能を活用。南暑寒別山荘が見えた時にはホッとしました😊
岩場を登り橋を渡りを繰り返し、今回メインの木道の湿原が見えてきました。
雰囲気は尾瀬のようです。
湿原にはお花が咲き誇り〜と
思っていたら、ワタスゲやエゾカンゾウやハクサンチドリ等の花がちらほらで???
ミヤマキンポウゲやコバイケイソウは大量。
お花の時期には少し遅かった?
その先の長〜い笹道はヒグマの情報があり、護身用の熊ホーンを鳴らし続けて緊張。
笹道がやっと終わり、南暑寒別の頂上到着。
早朝は青空もあったものの、お昼近くからガスがでてきて
向かいの暑寒別岳はガスに包まれました。
帰りも長〜い笹道を藪漕ぎ
しヒグマに遭わずに無事下山
管理棟に着くと朝は不在だった小屋番さんにデジタル登山届ではなく、紙の書面を記載
してほしいとの事で記載し
協力金500円をお支払い。
代わりに南暑寒別湿原の素敵なポストカードをいただきました😊
ここから長いお話です😭
自分の戒めの事故記録なのでスルーして下さい。
早目に下山できたので、あとはガタガタ道を帰るだけ。
と運転してたら突然意識が飛んで、車が崖に落ちないよう設置してある縁石を乗り越え、気がついて慌ててブレーキを踏んだけれど、コンクリートの車止めにドスンとぶつかり止まりました😱
わーやってしまった!!
エンジンはかかるので、とりあえず車をバックさせ、状況確認。
タイヤに異常無し。
前バンパーは車止めにぶつかり真ん中損傷。そのため、バンパーの前のナンバープレートもひん曲がり、他は傷無し
山深く携帯電波無し。
車は動くので良かったと走らせてみるとハンドルがおかしい😭硬くて曲がりにくい。
なんとかゆっくり3キロほど走らせてみたものの、国道の公道に出る橋のあたりから変な音が出てきて、ハンドルが右に曲がってまっすぐ進まず。
バンパーぶつけた時にハンドルの軸が曲がってしまったらしい😭
これ以上、走らせることは
無理そう。どうしよう😭
と、ここで助手席の山友さんが、電波通じますとの事で
レンタカー会社に連絡し、対応待ちの間、警察にも電話。
警察の方はこれから向うとの事でレンタカー会社はレッカー依頼済だけど2時間かかる様子でダム近くで家がポツリしかなく途方にくれる😭
30分ほど待ち、地元の親切そうな駐在所の方到着、事故検証の為、パトカーで登山口迄
逆戻りし、現場検証からレンタカーに戻り、書類作成。
2時間してレッカー車到着。
駅も遠く、タクシーも遠く
レッカーの方にお願いして
事故したレンタカーと共に
宿泊のホテル迄送っていただき、本当に助かりました。
運転、疲れて少し休もうと
思った矢先でしたが、自分の
不注意で情けないです。
助手席の山友さんに怪我なく
本当に良かった😥
親切な警察の駐在所の方、
レッカー車のお兄さんには
遠い場所まで来ていただき、夕方遅くまで対応していただき本当に感謝です。
今回北海道レンタカー2台
乗り継ぎ、運転時間約30時間
距離おおよそ2000㌔
1人運転はキツかった😥
前回山道で自分の車がタイヤパンクして大変だったのと、北海道の登山口迄の悪路が心配だったので、今回、四輪駆動ジムニーを借りましたが、ジムニーの運転は初めてで、ハンドルの遊びが多く、ブレーキも甘く運転操作が慣れず、乗り心地も悪く、自分の車とは違いかなり神経を使い運転していたのも影響がありますが、最終的には自己責任
普段は追加保険は入らないのですが今回はフルカバー保険加入していて事故の自己負担は無く助かりました。
以上の事から無理は禁物。
車運転は過信せず疲れたら、疲れが取れるまで留まり
休もうと心に戒め。
なので最終日、レンタカー無しなので予定していた
富良野観光と予約していたビール工場見学はお預け。
宿泊先からバスと電車を乗り継ぎ、新千歳空港へ向かい
レンタカー会社で事故報告書
提出して、新千歳空港でランチからの時間潰し。
皆様もお気をつけて。
最後までお読み下さりありがとうございました。