12:40
28.7 km
2002 m
孤高の素数、増毛山地を往く🎂
浜益岳・雄冬山・郡別岳 (北海道)
2026年04月03日(金) 日帰り
PEP、Lv.43からLv.44へ。 登山2年生を迎えてわかったこと。 私は道程が好きだ。 求めているのは、 ピークでもスピードでもない。 人生の歩き方、山の歩き方。 自ら描いたルートを、ただ歩ききる。 それだけでいいのだ。 ----- 14歳までの5,113日、 孤独で孤高だった素数の私。 15歳からの10,958日、 5,479×2=10,958 5,479という素数の私は、 最強の素因数2という友を得た。 5,113+10,958=16,071 16,071日= 私が44歳を迎える日。 卯月×(郡別+奥徳富+幌天狗)+√(卯月+誕生日)×卯月×誕生日×誕生日+(卯月-誕生日)=ハピバ、私🎂 4×(1,376+1,346+1,221)+√(4+5)×4×5×5+(4-5) = 16,071 14歳の私が見ていた暑寒別岳。 https://yamap.com/activities/41381387 今日その向こうへ。 そしてソロで登った、 群別、奥徳富、幌天狗。 群別岳=1,376m 奥徳富岳=1,346m 幌天狗=1,221m ※小数点以下切り捨て 郡別、奥徳富、幌天狗 その標高の合計は3,943m 私と同じ孤高の素数。 素数と孤高の物語。 PEP、2024年の数式誕生日山行👇 https://yamap.com/activities/38912513 ----- 私は何歳になっても山へ行く。 見えること、聞こえること、 感じること、全てに感謝して。 命を運び、持ち帰る。 自分の魂に、生とは何か、 生の道程を刻む場所。 それが私にとっての山なのだ。 例え何を言われたって どう思われたって、 愛する山のため。 それ以外はなんもなくて。 つまずいても愛を持って。 命のバトンをまた、 45歳のPEPへ繋いでいく。 ※様々なご助言をくださった皆様へ、 感謝を込めて。 ※数式のプレゼントをくださったponさんへ、感謝を込めて。
