東西暑寒岳~暑寒別岳縦走~中ノ沢岳
暑寒別岳
(北海道)
2024年05月01日(水)
日帰り
GW4日目!
本日はソロで、暑寒別岳周辺の未踏の山を、行けるだけ行く計画
スタート時刻が遅めなので、行ってみての判断で、まずは暑寒別岳~東暑寒岳
強風も特に他には問題なく、東暑寒岳から見る暑寒別岳は、広大に見えました
暑寒別岳への登り返しがキツイ
一度、暑寒別岳へ戻り、時間もあるので、西暑寒別岳~中ノ沢岳を降下し、ロード歩きを選択
事前の地図チェックで、暑寒別岳~西暑寒岳の中間にある岩稜を巻けるのか?
そこが今回の核心部!
黙視で南斜面はハイマツ。
北斜面は雪面。
雪面をトラバースで狙う。
現地に着くとかなりの斜度があり、前日の降雨とウインドクラストで固まり、カリカリ斜面に
数日前と思われるスキートレースがあり、それを辿ってトラバース。
自分はアイスクライミング用の12本以上?のツメのあるアイゼンを登山で使用しているが…
怖い
マジでヤバい
足が震えてきた
ハイマツ帯へ着いて、それらを捕まって降下を狙おうとするも、そのハイマツ帯の手前にクラックがあり、そこへは辿りつけない。
足の震えが止まらない
母さん、頼むな!
父さんも兄ちゃんも、ゴロもポポも、ゆっきも
みんな頼むよ
一度戻ってルートを変える。
稜線状にある、雪面とハイマツ帯の境目まで行き、ハイマツ掴んで降下する作戦に切り換える
なんとかコルまで降りて、この岩稜を巻くのに時間を要した。
ドッと疲れた
この暑寒別岳~西暑寒岳を繋ぐのは、オススメ出来ない(主観)
西暑寒岳~中ノ沢岳へは、変化のある稜線状で楽しかった
浜益岳~群別岳~奥徳富岳の眺望が一望できた
以前から気になっていた雄冬山方面の沢の下部に、鉞山を彷彿させる三角点ピークが間近に見えた
中ノ沢岳へ!
ここからの眺めが素晴らしい!
暑寒別岳~西暑寒岳の圧倒される眺望
核心部を終えて、あとは長い下りとロード歩きのみだったので、気持ちは一段落ついた安堵感で、暑寒別岳を眺める
ダラダラと長い下りを、思いつきの歌を歌いながら♪
ロード歩き3キロは、🐻を一応警戒しながらも、ウイニングロードにも思えた
🚗に着いて、留萌で♨️
予約していた宿に泊まり、ビール🍺を開け1口飲むと、いつの間に寝てしまい、そのまま朝を迎えた