札内岳 ピリカペタヌ沢から(冬道で利用する沢と気づかず行ったら…)右回りで一周😱
エサオマントッタベツ岳
(北海道)
2025年08月09日(土)〜11日(月)
3日間
乱筆乱文長文です。
12時半函館から高速使わず、22時待ち合わせの中札内道の駅へ。
今までで一番厳しい山行になりました。物はなくす、何回も転びまくるなど通常の山行ではありえないくらいの疲れだったと思われます🗻
他の方のYAMAP投稿で私は行けるかなと勘違いしたのが、始まりでした。もふるん氏を誘い、同行していただきましたが、もし一人で行ってたらと考えると…
前日に十勝幌尻岳を登ったもふるん氏のパワーに敬意を表します(笑)
沢の上部の核心的な場所や沢終わってからの札内岳の投稿が少ないのが、みなさん必死、本気モードだったのがわかりました。日帰りされる方は、ホントにうらやましい限りです。
大きく想定した時間が大きく超過するほど、スケジュールが遅くなりました、私なりに急いでいるつもりですが…
私みたいな毎年初心者🔰は行くとこではありませんね🗻
毎回荷物が多いため、所要時間がかかります(笑)浄水器ありの水3.5リットルスタート。源頭で4リットル汲み、札内分岐から北東カール降りる途中の3か所のわき水を浄水器なしで飲み🚰、北東カールも時間がなく、浄水器なしで1.5リットル汲みました。最後は、ほとんど残りませんでした。今のところ、体調悪くなってないです(笑)
山行終わって体重測ったら、2kg強落ちてました。塩分も出たせいか、いつもより足が常時つりぎみでした。
どの場所もあと何mが遠く感じ、なかなか到着しません(涙)😢
滝のところでは、高巻いても、岩の足の置き場もあまりなく、地面も緩く立ちとどまると下に落ちそうになり、重心安定しない、滑るし、崖を登るも、頼りの木が折れまくりで、後ろに落ちそうな場面が何回もありました、落ちて死ぬのかなと思うくらい、前に進めない、後ろに戻れない、どうしたらいいのかと悩むくらいでした、叫び声😱も出てしまいました(涙)自分の一歩一歩の微かな重心移動が大事なことが、わかりました。
沢あがってから札内岳までもヤオロマップからザンクの道の1.5倍くらいの悪路で、木をくぐる、またぐのオンパレードです。札内岳に向かって右側に巻き道ありますが、鹿道が多く、悩まされました(涙)札内岳からの札内分岐までも、札内岳までのルートよりも更に悪路でハイマツに悩まされました(涙)道があったり、見失ったりで、わからなければ稜線をたどり、ハイマツと格闘して、何とか札内分岐に着いた時、あぁ、これでまだ生きれそうと思い、札内岳よりも感動してしまいました。
今回の目指すところは札内岳でなく札内分岐だったのかもしれません(笑)
帰りもなめ滝でこの時だけ急に結構な雨が降り、なかなか降りられず、下りる時に左側の草木につかまり、何回か滑り落ちそうになりながらも何とか下りれました。
沢分岐では、ガケの沢往復コースで1泊3人グループの方が1人下りてこないで相談を受け焦りましたが、下りてきてませんよと回答し、その後大丈夫かなと思ってたところで、待ち合わせがうまく行かず、先に下りられていて、沢分岐から帰る途中で一人の方とすれ違ったときは、安心しました。沢屋さんでした、そしてみんな歩くのが早い✨
沢分岐からは、持参したヘッデンや懐中電灯が壊れ、もふるん氏の明るいヘッデンに助けられながら、携帯のライトで下りてこれました。
こんなに遅くまで歩いたのは初めてではないかと思います。
最後に、行ってみないとよくわかりませんが、私のレベルでは厳しかったかなと思います。生きて帰ってきて良かったです。
これから行かれる方は、お気をつけください。