07:53
8.9 km
888 m
イワナ沢川(天狗沢川)右岸
余市岳・定山渓天狗岳 (北海道)
2026年04月19日(日) 日帰り
4月19日(日)、定山渓天狗岳に行った。 小樽定山渓線の夜間通行禁止が解除になったので、早速早朝さっぽろ湖方面に向かった。 1週間前はまだ4月の雪だったが、今回は5月の(腐れ)雪に変わっていた活動日記となった。
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出典:Wikipedia
天狗岳(てんぐだけ)は北海道札幌市南区定山渓にある山。地形図には天狗山と記されているが、実際にそう呼ばれることは少ない。同名の山があちこちにあるので、定山渓天狗岳、略して定天として親しまれている。 標高1144.5メートル。北海道百名山ならびに北海道の百名山に選定されている。 山名の由来は、1000メートルを越える3つの険しい岩峰を頂く威容から、あるいは天狗の腰掛けに似ているからともいわれる。 アイヌ語名は「キトウシュヌプリ」で、「ギョウジャニンニクが群生する山」を意味する。また「岩山」を意味する「スマヌプリ」とも呼ばれていた。 定山渓温泉から見ると北西の方角、白井川と小樽内川に挟まれた小天狗岳の向こうにある。 豊羽鉱山が現役で、自家用車が普及しきる前の時代、この山は他に比べて交通事情に恵まれていた。北海道道95号京極定山渓線にはバス停「天狗岳登山口」があり、その近くで白井川に架かっている吊り橋を渡ると、すぐに登山口にたどり着けたのである。しかしこの吊り橋は、平成時代には老朽化のため撤去されており、さらに上流の白井二股に架かった橋を渡ったうえで川沿いの道を東に戻らないと、登山口に行けなくなった。 2010年代では2つの登山道のうち、東尾根コースは廃道と化している。西の熊ノ沢コースは健在だが、急な岩壁を登る箇所もあるので、落石や滑落の危険が伴う。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0.24% | 0.96% | 0% | 6.43% | 55.48% | 11.2% | 8.34% | 8.81% | 6.67% | 1.2% | 0.72% |
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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