もー無理ねー 無意根山
無意根山(北海道)
2026.06.13 (土)日帰り
フォロワーさんとの登山、8年ぶりの無意根山、残雪状況に一部不明点があり、8年前と同じく元山ルートにて。 一応チェンスパを忍ばせつつ。 登山口へ、うん、土曜日なのに誰もいない。 序盤は多少の斜度はあれども、後はほぼ水平移動での距離がある山だという認識。 最初は良かった。 千尺高地? いや、笹の丈が大きく、高地を越えれてない。 徐々に両サイドの笹が気になり、やがてアーチ上の笹区間に突入。 顔に笹が当たるのがジャブ並みのストレス。 両手をクロスさせ、防御力と突破力をあげながら突っ込んでいく。 未知なる道へ 突き進む俺はブレイバー 突き刺さる笹のflavor やがて笹藪、アーチ薮、そして藪漕ぎトラバースへ。 これはイドンナップ以来かもしれないくらいの成長っぷり。 ほぼほぼ平和な道がないくらいの藪漕ぎ続き。 キツかったですね。 山頂から見る羊蹄山よ。定山渓の深き山々よ。札幌にいながら札幌らしさはない山奥、こうも連なる山々を見れるのは見事である。 藪漕ぎにおいて、側面や足元の薮は足を先に出して捌いていく。 腕力で何とかしようとすると、そこで体力は消耗していく。 先を見越した山行が大事、それを学びました。 マダニ3匹お連れになってました。 登山口近くに羆の落とし物1ヶ所あり。 残雪はほぼ無いと言っていいくらいに無い。 なるほどね、むしろ残雪があった方が良かったんですね。記録が途中で途絶えたのはそういうことでしたか。 相当な藪化が進んでいます、お気をつけ下さい。 8年前の自分より強くなったか? 常に誰かの背中を追っている。 まさかここまで登る自分となっていたとは、当時では考えられませんな。





