札幌岳・空沼岳(北海道)
2026.08.02 (日)日帰り
【感想】
夏山を存分に満喫してきました!
標高を上げるにつれて現れる万計沼と真簾沼は、森や青空を映してとても幻想的✨
山頂からは羊蹄山や支笏湖方面まで見渡せる大展望が待っていました😊
札幌市街から約40分とアクセスも良く、距離はあるものの急登は少なめで歩きやすいコース👍
次は立派な万計山荘に泊まってみたいですし、雪景色の冬にも訪れてみたくなりました!
【天気】
8/2(日)晴れ→晴れ時々曇
前日の雨の影響で湿気が多く汗ばむ陽気。山頂は時折涼しい風が吹き抜け、まったり過ごせました。
天気概況8/2朝:北海道付近は、2日から3日にかけて、オホーツク海から千島近海へ中心を移す高気圧が張り出す見込みです。2日は、晴れ時々曇りでしょう。3日は、晴れ時々曇りの見込みです。
海の波の高さは、2日から3日にかけて、1メートルでしょう。(石狩地方)
【ルート概要】
足元:前日の雨でぬかるみや道に水が流れている箇所多数。スパッツ(ゲイター)装着をおすすめします!
虫情報:アブ(アカウシアブ)が多め。虫対策があると安心です。
■空沼岳登山口~万計沼(万計山荘)
朝8時30分に採石場先の駐車場に到着!
橋前の広場は車でいっぱいだったので少し先のスペースに駐車。
ここは空いていました(*^^*)
だけど、スズメバチのような虫が車に猛アタックしてくる😇😇😇
ビビって車から出られずにいたけど...
そういえばこういうアブがいたんだったと思い出して外に出ると、、、
正体は、私たちが勝手に「キングアブ」と呼んでいるアカウシアブ(笑)🤣🤣🤣
スズメバチじゃなくてよかった(*^^*)
準備して9時出発!
沢沿いを進むと「支笏洞爺国立公園」の看板が見えてきてここから登山開始!
すぐの渡渉点は木の橋が2本。
橋の間は大きな岩の上を進むが滑りやすいので、沢中の石の上を歩いたほうが安全でした。
そこからは笹の海の中を進んでいく。たまに倒木をまたいだりくぐったり。
にしても、前日の雨のせいか湿気が多くて汗ばむ💦
特に迷いやすいところもなく、斜度も緩めのところを登っていく。
標高780mの水線が交わる渡渉点は仮設の鉄橋。
「すべるヨ~!」の注意書きどおり、かなり滑るので慎重に。
標高900mで左手に滝が見えたら万計沼はすぐそこ!
沢沿いからパッと視界が開けて現れる万計沼のロケーションは何度来ても感動✨
登山口から約2時間で万計沼に到着。
距離はありますが、その先に広がる万計沼の景色は疲れを忘れさせてくれます!
万計山荘のテラスでコーヒーを入れて休憩☕✨️
水面に青空と緑が映り込んで本当に綺麗…!(^^)!
立派な山荘を管理してくださっている方々に感謝です🙏
■万計沼(万計山荘)~真簾沼~空沼岳ピーク
万計沼からは少しずつ斜度が増し、ドロドロゾーンも登場。足元に注意して進む。
時折現れる段差を「ヨッコイショ」と越えると突然、大きな真簾沼が姿を現します!
青空を反射してまるで海のような神秘的な蒼さ。
山の中にこれだけの水が溜まっているのは不思議な光景です。
二度ポコのアップダウンを越えて頂稜へ出ると、心地よい涼風!
頂稜に乗ると涼しい風が吹いてくる。
左側(北側)を見ると札幌市街も見える。
最後に岩場をひと登りすると空沼岳ピークに到着!
一気に視界が開けて頂上の空沼岳の看板が見えてくる。
ここまで4時間ほど。いい感じの距離👍️
東の方を見ると恵庭岳や支笏湖、風不死岳や樽前山が見える。
今日の青空と無風なら、支笏湖ブルーも綺麗だったんだろうな☺️✨️
南西の方角には蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がドカーン!
左脇にはミニ羊蹄山のような尻別岳も見える!
日陰がないピークだけど時折風が吹いて涼しい🎐
羊蹄山に掛かる曇が取れないかなーと1時間ほどまったりして下山へ!
■空沼岳ピーク~下山
帰りはひたすら下ろすだけ。
帰りは沢水が増えてドロドロゾーンや登山道が微沢になるところが増えてくる。
万計沼(万計山荘)まで1時間ほど。
そこから登山口まで1時間強で下山。
16時30分下山。
距離はありますが、神秘的な沼巡りと360度の大パノラマを楽しめる最高のコースでした!
しかも札幌市街から40分ほどというアクセスも最高!
札幌近郊とは思えない豊かな自然に癒やされた一日でした。
また季節を変えて歩いてみたい山です!
紅葉🍁の万計沼や雪景色も素敵そう✨️
【登山後🍦🍖】
果林樹:ラストオーダー17時に滑り込み!100円課金の「プレミアムマンゴー」ジェラートが疲れた体に染み渡りました絶品!
コノヨシ:家に帰ってシャワーを浴びてからハンバーグでカンパイ!最高の締めくくりでした❤