長万部岳(北海道)
2026.09.05 (土)日帰り
すっかり涼しくなり、そろそろ
トレーニングを終えた四女の出番かな?
と...わんこに良さげな...
人が少なくて...登山道があって...
な山を探していた。
(もちろんドライブも兼ねて)
そこで、白羽をたてたのが、長万部岳
だったのだけど...
長万部岳の投稿には、おしなべて
山 (登山道) の写真が少ない。
そぅいぅことなのだろう....とは思うのだけど
(良し悪しは写真の枚数に現れるものなので)
距離もあるうえ(私的には)、ワイルドだと
(藪漕ぎとか、ダニとか、急登とか)
わんこを介助するのに、自信が持てないので
どんなもんなのか?と
恐る恐るの山行でした。
結果は、藪なく、ダニなく、急登なく
中型犬なら、普通に歩ける素敵な山でした。
大型犬なら、渡渉もいけるのかな?
ちなみに、小型犬だと (神経質な飼い主)
ドロドロエリアで抱き上げ、渡渉で抱き上げ
ダニを恐れ抱き上げ、沢系のゴロゴロ石で
抱き上げ、笹刈の切り口で抱き上げ
倒木で抱き上げ、ザレで抱きあげ、
トラバースで抱き上げ...
な感じでしょうか....笑
ま、4kgの話なので、背中に背負って
大暴れされるより
抱っこの方がラクでしたけど
抱っこで、手が使えなくても
歩けるほど、管理された山でした。
(ただし、ザレ場は4足でも滑る)
下山は、よほど疲れたのか
背中のザックでおとなしくしてくれ
難なく下山。ほっ
(人間には、難易度のない優しい山に思います)
今回の写真は、登山道メインの
わんこに捧げる (わんこ登山を考えてる方)
投稿です
また このシリーズ出せるようになり
幸せです。
<長万部岳>
長万部町
気温 20℃
風速 2
駐車帯 あり (3〜4台。林道途中にも
スペースあり)
登山口までの林道 まずまず。
(長万部川とともに、しばらくずっと
アスファルトのままです。登山口1キロほど
手前から砂利道になり、道はいいのだけど
両脇の草木が迫り出し、車に当たるのを
避けれません←神経質になるほどではない)
標高 972m
山頂標識 あり
眺望 まずまず。
登山道 明瞭 (5合目まではかなりドロドロ)
渡渉 あり (渡り木あり)
倒木 あり (登山道に乗っかって巨木が
倒れている箇所が1ヶ所あるため、その上を
通過。考えたら犬には無理かな...どうだろ)
熊痕跡 なし
ダニ なし
アブ なし
羽虫 なし
花 ほぼなし (ポツラポツラと秋の花)
登山靴 (登山道のドロドロ対策で、捨てても
いい靴を選びましたが、そんな時用の靴は
必要なので、また洗ってしまいました)
※ 軌跡のジャバラうねうねの差し掛かりで
一合目。(見た時うなだれました)
スタートから40〜50分程度でしょうか。
5合目のお食事どころのあと、山らしい
登山道になり、ゴロゴロな沢形を得て、
進路を北尾根に90度かえて、程なく8合目。
そこからは、ザレあり、トラバースありな、
やや草木の迫り出した 圧迫感気味の登山道
ですが、山頂まで しっかり笹刈されてます。
(藪漕ぎがいつ来るか?と、恐れてましたが
最後まで藪はなく、快適に歩けました。
なんせダニがいないので、のびのびできます)
※ 幾度となく山に同行させている四女ですが
勝手に走りだす、呼んでもこない、
待てが効かない などなど....
山には不向きなわんこだと思ってましたが、
日々のトレーニングの成果で
お利口になってきました。
ただ....悲しい事に 生まれつきだったのか
持病を抱えていて、あまり無理も
させられないので、森林浴程度に楽しんで
行けたら〜と思います。