- 04:50
- 10.5km
- 799m
長万部岳は、北海道の道南に位置する美しい山で、登山者にとって多彩な体験を提供します。登山口からは長い林道を歩く必要がありますが、途中の紅葉や雪景色が心を癒してくれます。特に、秋の紅葉シーズンには、色とりどりの葉が織りなす景観が楽しめます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に冬季にはスノーシューを使った雪山登山が魅力的です。登山者の中には、雪の中でのラッセルや藪漕ぎを楽しむ方も多く、仲間と一緒に雪だるまを作ったり、雪玉を投げ合ったりする楽しい時間を過ごすことができます。山頂付近では、時折雪うさぎや彩雲を見かけることもあり、自然の美しさを堪能できます。 ただし、8合目から山頂にかけては、倒木やザレ場、笹薮が多く、特に雪が積もっているとルート取りが難しくなるため、注意が必要です。初めての方は、事前に地図を確認し、ピンテを頼りに進むことをお勧めします。また、急登の部分もあるため、体力に自信のない方は無理をせず、仲間と協力して登ると良いでしょう。 周辺には、二股ラジウム温泉があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。温泉は独特の泉質で、露天風呂からの眺めも素晴らしいと評判です。また、長万部の名物であるあんかけ焼きそばや、道の駅での美味しいピザも楽しめるため、登山後の食事も充実しています。 全体的に、長万部岳は自然の美しさと冒険感を味わえる素晴らしい登山コースであり、仲間と共に過ごす時間が特に思い出深いものとなるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:50
- 距離
- 10.5km
- のぼり
- 799m
- くだり
- 799m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「長万部岳登山口-長万部岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真23枚03:4811.1 km786 m
- もらった絵文字113写真30枚04:3311.0 km782 m
長万部岳
長万部岳(北海道)2026.09.05 (土)日帰りすっかり涼しくなり、そろそろ トレーニングを終えた四女の出番かな? と...わんこに良さげな... 人が少なくて...登山道があって... な山を探していた。 (もちろんドライブも兼ねて) そこで、白羽をたてたのが、長万部岳 だったのだけど... 長万部岳の投稿には、おしなべて 山 (登山道) の写真が少ない。 そぅいぅことなのだろう....とは思うのだけど (良し悪しは写真の枚数に現れるものなので) 距離もあるうえ(私的には)、ワイルドだと (藪漕ぎとか、ダニとか、急登とか) わんこを介助するのに、自信が持てないので どんなもんなのか?と 恐る恐るの山行でした。 結果は、藪なく、ダニなく、急登なく 中型犬なら、普通に歩ける素敵な山でした。 大型犬なら、渡渉もいけるのかな? ちなみに、小型犬だと (神経質な飼い主) ドロドロエリアで抱き上げ、渡渉で抱き上げ ダニを恐れ抱き上げ、沢系のゴロゴロ石で 抱き上げ、笹刈の切り口で抱き上げ 倒木で抱き上げ、ザレで抱きあげ、 トラバースで抱き上げ... な感じでしょうか....笑 ま、4kgの話なので、背中に背負って 大暴れされるより 抱っこの方がラクでしたけど 抱っこで、手が使えなくても 歩けるほど、管理された山でした。 (ただし、ザレ場は4足でも滑る) 下山は、よほど疲れたのか 背中のザックでおとなしくしてくれ 難なく下山。ほっ (人間には、難易度のない優しい山に思います) 今回の写真は、登山道メインの わんこに捧げる (わんこ登山を考えてる方) 投稿です また このシリーズ出せるようになり 幸せです。 <長万部岳> 長万部町 気温 20℃ 風速 2 駐車帯 あり (3〜4台。林道途中にも スペースあり) 登山口までの林道 まずまず。 (長万部川とともに、しばらくずっと アスファルトのままです。登山口1キロほど 手前から砂利道になり、道はいいのだけど 両脇の草木が迫り出し、車に当たるのを 避けれません←神経質になるほどではない) 標高 972m 山頂標識 あり 眺望 まずまず。 登山道 明瞭 (5合目まではかなりドロドロ) 渡渉 あり (渡り木あり) 倒木 あり (登山道に乗っかって巨木が 倒れている箇所が1ヶ所あるため、その上を 通過。考えたら犬には無理かな...どうだろ) 熊痕跡 なし ダニ なし アブ なし 羽虫 なし 花 ほぼなし (ポツラポツラと秋の花) 登山靴 (登山道のドロドロ対策で、捨てても いい靴を選びましたが、そんな時用の靴は 必要なので、また洗ってしまいました) ※ 軌跡のジャバラうねうねの差し掛かりで 一合目。(見た時うなだれました) スタートから40〜50分程度でしょうか。 5合目のお食事どころのあと、山らしい 登山道になり、ゴロゴロな沢形を得て、 進路を北尾根に90度かえて、程なく8合目。 そこからは、ザレあり、トラバースありな、 やや草木の迫り出した 圧迫感気味の登山道 ですが、山頂まで しっかり笹刈されてます。 (藪漕ぎがいつ来るか?と、恐れてましたが 最後まで藪はなく、快適に歩けました。 なんせダニがいないので、のびのびできます) ※ 幾度となく山に同行させている四女ですが 勝手に走りだす、呼んでもこない、 待てが効かない などなど.... 山には不向きなわんこだと思ってましたが、 日々のトレーニングの成果で お利口になってきました。 ただ....悲しい事に 生まれつきだったのか 持病を抱えていて、あまり無理も させられないので、森林浴程度に楽しんで 行けたら〜と思います。
- もらった絵文字181写真15枚04:0611.0 km789 m
- もらった絵文字29写真15枚03:5611.5 km826 m
長万部岳【北海道百名山】
長万部岳(北海道)2026.09.02 (水)日帰り本日は警報級大雨☔️予報だそうで… せっかく登山口至近の湯治宿に宿泊したのに諦めモード😭 ところが夜中の土砂降りから、だいぶ雨風弱まり行けそうな雰囲気に? 今後の予報とコース難易度鑑み行けると判断 正直腰が重かったのですが、なかなか来れるところではないので頑張って行ってみましょうー🤙 さてこのコース、5合目までは林道の延長みたいな感じ 8合目辺りまでは普通の登山道といった様相 ところが8合目から上は藪とザレ場で急に歩きにくくなります😅 暴風雨直撃も相まってこの遠征一番の辛さ💦 4日連続暴風、眺望無し登山悲しすぎです…😭😭😭
- もらった絵文字23写真10枚06:4111.1 km787 m
- もらった絵文字83写真24枚04:1010.8 km779 m
三度目の正直!長万部岳
長万部岳(北海道)2026.08.22 (土)日帰り経路:登山口→長万部岳(往復) 道具:スーパーカブ 一度目は熊の痕跡見つけて途中撤退。 二度目は雨で登山口に来ただけ。 三度目にしてようやく登頂できました! 元鉱山だそうで、五合目までは林道歩き。 それ以降もちょうど刈払いされた後だったらしく、快適な登山道でした。 昔から冬スキーされてる山らしいので、いつか滑ってみたいなー。
- もらった絵文字11写真4枚02:5310.8 km783 m
- もらった絵文字210写真18枚05:5911.1 km792 m
- もらった絵文字22写真23枚05:0011.1 km782 m
長万部岳
長万部岳(北海道)2026.08.11 (火)日帰り8月11日 山の日ということで比較的に気温が上がらない地域と以前より気になっていた二股ラジウム温泉♨️と長万部岳にしました。 この温泉から車でちょっと走ると登山口があります。 この温泉はラジウムが適度に含まれて世界で唯一だそうで、北海道の天然記念物にもなっている巨大な石灰華ドームは炭酸カルシウムを95.75%も含んでいるとのこと https://www.futamata-onsen.com/quality/ 長万部岳の登山口から5号目付近までは作業路で以前鉱山があったそうです。 傾斜が少なく安全に登れますが、8合目くらいからは薮漕ぎでしんどかった。
- もらった絵文字159写真14枚03:4111.2 km795 m