古道?廃道? 塩原新道・尾頭道を散策・紅葉狩り
日留賀岳
(栃木, 福島)
2024年11月03日(日)
日帰り
ついにきた三連休!は初日雨でお流れ(´・_・`)
最終日は子の練習試合を見に行く予定。
とすると1日だけ…1日だけでどこか…初日の雨もなかなか止まず、こりゃダメかあと諦めていたら23時ごろからメキメキ晴れて、夜明け前には道路が乾いている状態。
こりゃワンチャンあるかもなとやってきたワイルドフィールドおじかの遮断機前にて決行判断。
林道に水溜りがあることもなく、グチャグチャもしていない。凸凹もしておらず、落石もなく、とても歩きやすい。ほどなく林道終点(?)に到着。
塩原新道、桃の木峠は善知鳥沢を釣り歩いた時から気になっていて、そのうちヨッキれんさんの山さ行がねがで詳細を知り、いつか、と思っていたところで「スキマ時間、日帰り、晴れ、紅葉」とときは来たれり。
ただこの道は馬車を通すようにと勾配がゆるゆるになっていて、人が歩くには退屈すぎる。ということで古道に歴史を感じつつも適当にショートカットし、一気に桃の木峠へ。
峠は道幅が広く、往時は茶屋など出てさぞ賑わったんではなかろうか…と想像膨らむ。
ひとしきり妄想古道歩きを堪能したあとは西のP1304に上がり、ゆるふわ稜線歩き。笹も(ほぼ)皆無で気持ちのいいフカフカ落ち葉歩きが続く。
難所がないというか、レクリエーション散歩のまま尾頭峠に到着。
時間はまだ余裕があるので、このまま南下して二方鳥屋山経由で元湯温泉に直風呂しても良さそうだったけど、日帰り入浴だとギリ時間に間に合わないかも?と考え、古道・尾頭道を下って小滝地区にデポした車を回収するプランで。下りだからシュッと到着するだろうと。
が、これが綺麗な道だったのは最初だけで、下れば下るほど道が崩壊してて(同行者が)四苦八苦。気分的には1/3程度は道が落ちていて、その斜面には人ひとり分の獣道がついてるような状態で、都度緊張。これなら沢に降りて今尾頭沢の河原を歩いて戻った方が早いんじゃね?という雰囲気。
結局、予定より1時間オーバーの14時半にゴール。
温泉で汗を流していると芋洗い状態の男湯に突入してくる女性が現れ、そのままイチャコラしてたりして、日本も自由恋愛が浸透したな〜(でもこれは逆痴漢的な状況では?)と思いながら、まだ紅葉には早い塩原の山々をあとにしたのであった( 'ω')
そうそう。
今回、靴慣らしでスポルティバのボルダーX MIDを履いてきたんだけど、相変わらず歩き出し2キロで踵に痛みが出て、そのあと痺れて、という流れで涙が止まらない。やはり足袋のような沢靴履いてろお前は、ってことなのか…
でもモンベルのマウンテンクルーザー200とは違って水脹れができたり破れたりということはなかったので、もう少し履いて足に馴染めばポジティブな感想が出るかもしれない。。。