ぎっくり腰(疑い)さん、塩沢山〜尾頭峠を行く
塩沢山
(栃木)
2026年04月30日(木)
日帰り
木ノ俣川ヒツ沢遡行で痛めた腰(´・_・`)
剥がれて落水したときに水中の岩に打ち付けたやつか、高巻きネマガリ藪トラバースで抜けないザックを無理にこじって痛めた方か、あるいはその両方か
AIに相談するとぎっくり腰のような症状なので数日安静にしていろとのこと
そんなわけで29日、昭和の日と絡めての一泊山行は取りやめレスト、翌日、日帰りで腰へのダメージが少なそう+のんびり尾根歩きが楽しめそうな未踏栃百の塩沢山へ
取付きの急斜面に恐れをなすも、実際にはちょうどいいアンバイのつづら折りの道がつけられていて、小さな沢を跨いだら尾根(一服ウチワ)に乗り、その先は階段状の木の根の尾根を快適に登ってCo930「遊雪の君」に到着
林相がカラマツ疎林に変わり、明るく風爽やかな尾根歩きに
東に方向を変えると雰囲気の良いブナが増えてきて、気持ちよく塩沢山に到着
足元はずっと腐葉土と脛程度の葉のない笹で大変歩きやすい。鹿の食害もあるのだろうか。こんなところばかりでなく、男鹿岳あたりの笹も食べてくれたらいいのに。
三依山に立ち寄って東進するとマーカーはぐっと少なくなるが、踏み跡のような獣道のような明瞭で真っ直ぐな道があって安心
Co1230の市境に差し掛かると高原道に乗り、東電巡視路の杭を見ながら快適に尾頭峠まで
尾頭峠からは尾頭道となりトンネル脇までゆるゆる+終盤は無限つづら折り。ただ落ち葉の堆積が多く、その下にこぶし大の岩が隠れているので、油断すると石車を食らったり足首をぐねったりで熟練者コース(案の定やりました)
今回歩いた「遊雪の君」から塩沢山〜尾頭峠は歩きやすい明るい広葉樹疎林で大きなブナの木があったりして雰囲気が良く、そういえば尾頭峠の北にある白倉山や桃ノ木峠、日留賀岳は飛び越して土平園地から安戸山までも同じようにブナの巨木が多くてとても推せる森かつ歩きやすかったなーと回想
下調べがイマイチで高原道はほんのちょっとしか歩けなかったんで、次回は最後まで歩いてみたいけど、秋かなー
日帰り装備で荷物が軽かったせいか、腰に痛みが出ることなく歩き通せてラッキーだった( 'ω')v
【栃木百名山】
塩沢山
PS.1
尾頭トンネル先の駐車場に置いといた下山用具が綺麗さっぱり盗まれていた件、置き方が良くなかったのはあるけど、盗んだやつは毎日小指を家具にぶつける呪いにかかれ!
PS.2
前回の沢から横サビ回、自分の中では増水の白毛門沢遡行からの谷川主脈縦走、ロマンの引馬峠to黒岩山より難易度高かったんだけど、今のところこれといった反応がなくて草
まぁ視聴者様にお楽しみいただくような旅をしてるわけじゃないからな…