19:14
34.4 km
2209 m
尾瀬横断【景鶴山 他】ぐ境ト
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年04月19日(土)〜20日(日) 2日間
バックカントリーに誘っていただいたはいいものの、まだ怪我明け3ヶ月余りでスキーは出来ず❌ 登りはいいが、下りで足手纏いになるのは嫌だったので、泊まり装備持って至仏から先は単独行をすることにしました せっかくなら尾瀬横断をしようと、車を大清水に🅿️ 鳩待峠からスタートしました▶️ バス待ちは推定200人。とんでもなく賑わっていました。 至仏山まではトレースのおかげでスムーズに。 その後はムジナ沢を降りました。猫又川にスノーブリッジあるかと淡い期待を抱いていましたが、川幅8m程度で、なんなら雪解け水で増水しています。 仕方ないので裸足になって渡渉しようかと思いましたが、そうしたら川縁の雪壁(1.5m程度)を裸足で降らないといけない。気をつけて降っていましたが、案の定足を滑らせて川にボチャン💦転んで胸まで川に浸かりました🧊 オマケにスノーシューを手から離してしまい、流れに乗ってドンブラコ。「あー、オワタ」と思ってたら奇跡的に30m先で止まってくれたので、川の中を歩いて回収しました。 その後死に物狂いで対岸の壁を登り、服を乾かしてから再スタート👕 景鶴山頂手前まではスムーズに進みましたが、最後の100mの処理に大変に手こずりました。急傾斜(60°くらい?)および腐れ雪で、ワンミス滑落即死って感じで、非常に怖い思いをしました😱 なんとか登頂したら、燧ヶ岳側の尾根は比較的歩きやすいナイフリッジでトレースもあったのでスタスタと降りれました↘️ 景鶴登頂をしたい方は圧倒的に燧ヶ岳側からのアクセスがおすすめです⭕️ その後日没間際までトボトボ歩いて一泊。無風で氷点下にもおそらくなってない、快適な夜でした。 2日目。もはやいち早く帰りたいのですが、いかんせん車を大清水に置いてきたので何がなんでも尾瀬を横断しなければなりません。 疲れてはいたけど、せっかくなら久しぶりの県境歩きを、と湿原を散歩。もう絶対に川で濡れたくないので橋があるところまで遠回り。橋といっても鉄骨のみだったりしましたが、それでも渡渉よりは1000倍マシ。 その後は沼尾川沿いに尾瀬沼まで歩くことも考えましたが、檜枝岐小屋の親父さんが「そこはまだ誰も通ってないしやめた方がいい」とアドバイスしてくれたので、その場で地図と睨めっこして皿伏経由で三平峠に出ることを計画しました🗺️これなら高低差なく大清水にいけそうです。 案の定特に危険箇所もなく皿伏山、大清水平、三平峠を通過。その後はトレース多数のルート沿いを快適に歩いて尾瀬横断終了となりました。最後、一ノ瀬休憩所でお話しさせていただいたBC2人組の方とは楽しくお話しさせていただき、最後はルンルンで歩けて、満足感高いものとなりました😊
