26:55
44.5 km
2898 m
至仏山・赤倉岳・平ヶ岳・景鶴山
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 (群馬, 新潟, 福島)
2025年05月03日(土)〜06日(火) 4日間
GWをフルに使った残雪の尾瀬縦走(6人隊) 5/3(金) 関東は大雨、電車のダイヤが崩壊する中、上越線で沼田まで行く ラーメンうまい 5/4(土) 尾瀬観光タクシーで鳩待峠へ 至仏山アタックは晴天、死ぬほど人が多い 北方稜線も藪を突破したのちはサクサク進む スズヶ峰下の湿原付近で幕営 5/5(日) ヤマテンによると朝はキリ、昼前から晴れる予報だったので行動開始を10:00まで遅らせる →結局ガスは取れず、霧の赤倉岳ピストン クラックを縫って進むのが楽しい 幕営は大白沢山手前のコル 5/6(月) 4:30出発、天気は曇りのち晴れ サブザックで平ヶ岳へ 特に危険な箇所もなくあっさり登頂 意外に人が多かった メインザックを持って景鶴山へも向かう 景鶴山頂は尾瀬を見渡す大展望 幕営は与作岳からだいぶ下ったベロ 色々物を乾かす 5/7(火) 4:30発、天気小雨(夜に雨が降りだして絶望) 意外と雨弱く後に天気は曇りに 笹山には行かずコルから尾瀬ヶ原に降りる 木道はほぼ雪の中、湿原を歩き放題 ただし、木道の真ん中はよく踏み抜く ヨッピ吊橋の鉄骨渡りが一番怖い 山の鼻のトイレチップはPayPay対応 メモ 【至仏山北方尾根】 所々、雪が切れて薮に入らなければいけない 植生保護のためにも、体力温存のためにも薮はできるだけ漕ぎたくない 今年は雪も多く藪漕ぎも短く済んだ 大きく巻けば雪をつなげるかも? 薮はシャクナゲとハイマツ 今山行ルート中、一番すれ違う人が少なかった (BCの人1人) 【スズヶ峰〜赤倉岳】 基本的にトレースがあるのでRFにはあまり困らない ナイフリッジの箇所は所々クラックが入っていて、全層雪崩も起きていた クラックの入った残雪のブロックを繋いだり、藪を漕いだりした(尾根上は踏み跡あり?) 【大白沢山〜景鶴山】 大白沢山は北に巻いた、西から直登は雪の状況的にヤバそうだった 景鶴山は北に巻いたが、やや斜度が急なので1900-1950mのラインでトラバースするところを適宜判断すべき 景鶴山頂手前のナイフリッジは、所々クラックが入っていてそこそこ怖い 特に岩の上の雪が完全に落ちてる箇所があり、北側から木々の間を縫って登るか(下はダガーで)、南側から急斜面をトラバースして登るルートがある →後者は普通に滑落が怖い、メンバーが一人滑落したが藪で止まった 【尾瀬ヶ原】 ヨッピ吊橋と下ノ大堀川橋は、5/6の時点で橋板が設置されていなかったので鉄骨の上を平均台みたいにして渡る ←ぶっちゃけヨッピ吊橋が今山行で一番怖かった
