塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)
2026.07.09 (木)4日間
リーチのかかっていた蝙蝠岳に行ってきました。
苦しく、反省の多い日々でした
1日目 バリルートで保利沢山へ(所々踏み跡ありピンテ無+獣道)その後伝付峠にたどり着き水を汲んで二軒小屋に降り蝙蝠岳登山口で野営
※保利沢山は樹林帯で視界無(写真撮ったんですが保存されていませんでした。)
2日目 早朝出発するが、ペース上がらず前日のオーバーペースそして何より就寝中、川の流れの音で何度も目を覚ます事からの睡眠不足。完全にモチベーションダウン。水も少なくなり徳右衛門岳手前の水場(かなり下る)で補給をするが細く2リットルを満たすのに30分ぐらいかかってしまいました。やっと徳右衛門岳にたどり着く。携帯繋がり家族に予定変更の連絡。取り合えず蝙蝠岳まで行くと伝える…が結局四郎作ノ頭手前でダウン2日目も野営。
3日目 最後(100番目)蝙蝠岳の山頂を踏む。特に感激もなく「やっと終わった」と独り言。
後、北俣岳分岐で蝙蝠岳から来た山頂直下でテン泊の方と情報交換。やりましたね 「おめでとう」の言葉を掛けていただきました。仙塩尾根を北上し三つの百高山を通過し農鳥小屋を目指すが、今日も挫折して熊ノ平小屋で本当のテント泊(ビールたっぷり飲みました)
4日目 昨日の「命の水」補給で調子良さそう。井川越、農鳥岳、大門沢下降とペースが上がるがその後「しゃりバテ」でふらふら。2回ほどこけました。奈良田からは15時55分発の身延駅行きのバスに乗らなければ駐車場にたどり着けない。大門沢小屋で「ちからラーメン」でエネルギー補給。その後時間前に無事到着する事が出来ました。
反省点(特に思ったこと)
●YAMAPまだまだ使い切っていない。
※スマホ歴短く改善必
●アルファー米アレルギー対策で昔のうま味が無い(要対策)
●備品の不必選択(重量対策)
今後
これからしばらくは暑いので登山お休み。
でも「おじい」の登山はまだまだ続けます。