鹿俣山
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山
(群馬)
2026年04月04日(土)
日帰り
雪山は天気下り坂予報で風も強くなりそうなので玉原スキー場へ。
雪の状況みてハイクアップで鹿俣山へ。
スキー場近くまで全く雪がない。
最初に数本ゲレンデを滑ってリフト上からハイクアップ出来るか雪の状況を確認。
ゲレンデに向かって右側の林道から鹿俣山に行くレポが多いが車道に雪が無いので左側からゲレンデ脇からシール付けてスタート。
暫くすると新しいスノーシューのトレース。今日の?昨日の?
自分の他に登山者いるのかな?
3人さん居ました。
地図にない小さな沢が出て来て渡れそうなスノーブリッジ探したが夏道まで行けば橋があるだろうと沢沿いに歩く。
道標があったところで対岸に渡りブナの尾根を登っていく。
もう少し斜度があれば滑って楽しそうな斜面。
稜線手前の急斜面は夏道は一旦ゲレンデに出てそうで左から巻けば行けると思ったがスキーでは無理そうなので結局今回もシートラで急斜面を登り稜線に出ました。
帰ってから分かったのですが鹿俣山先の1685ピーク辺りから北斜面の夜後沢源頭を滑るBCコースがあるらしく自分がトラバースを諦めた地点より下を滑るらしい。
下を見たとき下は開けてるなと思った。
それを知っていればシートラせずに稜線に登れたかも?
来シーズンはこの夜後沢を滑ってみよう。