オトシモノのミツケカタ😸獅子ヶ鼻山
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山
(群馬)
2026年03月01日(日)
日帰り
〜はじめに〜
同行者がスマホを落とし、拾ってくれた方がスキー場へ届けて下さいました。
届けて下さった方、ありがとうございます🙇
私達は尾根でスマホをさがしても見つからず、YAMAPの見守り機能を見たら、スマホが下山中😳
何方かが拾って下さったと分かり、急いで下山し回収する事ができました。
こんな使い方も出来るんですね🙆
雪面が硬かったので、スマホが埋まらずに拾って頂けました。柔らかい雪だったら足元でも発見は困難だったでしょう。
幸運が重なりました😊
〜本編〜
美しい雪庇目当てに6人で玉原へ。
雪道爆走を楽しみにしていたのですが、駐車場までドライ走行。ここに雪が無いのは驚きです😅
お天気🌞ポカポカ、稜線上は少し風がありましたがミッドウェアにシェルでOKな陽気。雪面は硬くアイゼンで歩け、スノーシューも不要でした。
たんばらスキーパークの緩斜面に沿って歩くので、前半は平坦地ハイク。リフト終わった辺りから登山開始みたいなルート。ひと登りすれば、鹿俣山からの展望が開けます。しばらく進むと、後続が来ない。
おかしいなと待っていたら、リキさんが駆け上がってきて、同行者がスマホを落としたらしい。マズい、雪にスマホを落とすと埋まって見つからないはず。
相談し、私とOさんが獅子ヶ鼻山へ向かい、他4名でスマホ捜索することになりました。
獅子ヶ鼻山までの尾根には、名物の雪庇が続きますが暖かさで、クラックが入り崩壊間近。所々樹林帯に入りながら、無事に登頂し雄大な眺望を楽しみました。
鹿俣山を下った辺りで4人と合流。YAMAP見守り機能で、スマホだけ下山している事を聞き、ひと安心😄
急いで降りたら、ルートミス。皆さんは、安全な道で登山道へ。私は登り返しが面倒で降り続けたら、予想どおり崖が出たので、テキトーに木を伝って降りました。
スキー場のインフォで、スマホを受取り一件落着。話を聞くと女性陣は、全員がスマホ落としの経験者😅
再発防止のためにroot coカラビナを紹介しました。
スマホを届けて下さった方、ありがとうございました。
いろいろありましたが、楽しい山行になりました。また、よろしくお願いします😊
【スマホ探しのバックナンバー】
vol.1甲武信ヶ岳編2021/9/23
https://yamap.com/activities/13244310
vol.2星穴岳編2022/12/18
写真36〜
https://yamap.com/activities/21527040