🚁滑落から1周年❗阿能川岳〜小出俣山周回
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山
(群馬, 新潟)
2026年02月14日(土)
日帰り
昨年、2月15日、このコースを予定して滑落してちょうど1年…
天候もかなり良い予報で、どうしても行きたくなり、いつもの藤原さんとフォロワーで昨年誘って一緒に行こうとしていたバリオスさん(前日正午にお誘い😅)と行く事にしました👍
小出俣山下山口に藤原さんの車🚙をデポして阿能川岳登山口の仏岩ポケットパークへ❗
仏岩ポケットパーク駐車場🅿️へ到着すると同じ阿能川岳へ行かれる1組の方がおられました😉(この方々とはほぼ一緒に進んでいた感じでした😉)
赤谷越(吾妻耶山の分岐)から少し進んだ所からスノーシューを履き核心部のロープ場まで履いたまま進みました👍
安全性を考えロープ場からその先の巨岩のトラバースを越えるまではツボ足で進みました。(ロープ場先は痩せ尾根の滑落現場、巨岩のトラバースはかなりの傾斜の為、無理はしない事を心掛けました👍)
⚠️核心部は積雪量によってルーファイの判断と面倒だと思っても脱着を繰り返した方が安全です😔
巨岩を過ぎれば直ぐに三岩山となり一旦下り阿能川岳への雪庇のビクトリーロードとなります😆✨
天候も良くいつもの阿能川岳の最高の眺望です😆✨
そこで、軽く軽食をして次の小出俣山へ向かおうとすると藤原さんから…
「車の鍵🔑を乗った車に忘れてた…😥」
(藤原さんのいつもの忘れ物あるあるです😵)
マジかぁ〜😓😨😰😮💨😵😫😩😣😵💫🫨
この時点で🚙デポの意味が全く無し…😓
でも、この最高の天気は小出俣山へ向かわない選択肢はありません…👍
阿能川岳→小出俣山間
距離2.4km
高低差300m⤴️
高低差150m⤵️
小出俣山へは一旦阿能川岳を下りますが、その後はアップダウンを繰り返し、徐々に標高を上げて行きますが、大絶景の尾根を小出俣山へ向けて進みます。二人とも始めてなので絶景の📸でなかなか進みません…
自分も3度目ですがやはり📸で、なかなか進みません😅
正午も過ぎたので最後の小出俣山の急登の手前で荷物を軽くもしたいのでお昼休憩🍴としました😋
お昼休憩が終わり、小出俣山への登りを見ているとかなり傾斜に大量の積雪、しかも雪崩のクラックの入った初期の危険な状態😱
仕方なく検討した結果、危険を覚悟で途中まで登り安全性を考え右側(北面)の低木の藪に入り登り上げました😅
そこからも左側(南面)は雪庇、クラックがは入ってるのは判るので、出来るだけ藪側(北面)を歩くようにして小出俣山山頂へ到着となりました😰
小出俣山山頂は阿能川岳に負けないくらいの360°の眺望で万太郎山が目の前に大きく見えます😆✨これが小出俣山の一番の見どころではないでしょうか😎⁉️
ただ、小出俣山山頂も南側斜面は雪崩れてる為、かなり注意が必要でした😱
その後は山頂から南東へ、オゼノ尾根の急斜面を千曲平まで下りますが、途中の大岩の核心部(1400m地点)を右側に巻きました。ここは積雪量により判断が必要かと思われます。今回は積雪量が多く傾斜がかなりあり左側に巻くのはかなり危険でした👍
そのままオゼノ尾根を下り、千曲平から川古温泉までは積雪のある長い林道を歩きましたが、途中、スマホ📸のエラーにより画像は出来ませんでした😣
無事下山しデポの藤原さんの🚙を横目に見ながら車道を歩き「おっさんぽ交通にハイヤー連絡」(5時に仕事が終わったであろう山友のおっさんぽさんに迎えのLINEにてのお願い🤣)をし、車道を仏岩ポケットパーク駐車場🅿️へ歩きながら進んでいると、おっさんぽ交通から📲😆❗あと3分の1くらいでしたが、迎えに来て頂き無事にブラック下山状態で到着となりました👍
鍵🔑の置き忘れと言うとてつもないトラブルが有りましたが、命には別状なく怪我も無く最高の天候で無事に下山出来、良い1日となりました😆✨
下山後は沼田の「夢庵」にて夕飯食べながら3人で反省会🤣⁉️なんだか、かなりキツかったらしい…🤔⁉️
でも、バリオスさん❗懲りずに、また行きましょうね🤣❗
そして、おっさんぽ交通のおっさんぽさん、有難う御座いました🤣❗
そして、今季、また阿能川岳行きます😎❗
⚠️注意喚起
1年前(2月15日)の滑落の記録😅
https://yamap.com/moments/1271101
2025年4月12日の同行程レポ
https://yamap.com/activities/39087169
2024年4月7日の同行程レポ
https://yamap.com/activities/30806759