04:52
10.7 km
500 m
車山・三品石尊山・仙元山
官ノ倉山 (埼玉)
2026年03月09日(月) 日帰り
先週月曜日に続いて、寄居町の灰色ピーク。折原駅で下りて三品(みしな)地区です。 まずこの駅から。出入口がすごい。ローカル駅だと実感。 駅から車山の南西側の参道まで歩く。確かに参道らしく道しるべがあり、入っていった。 すぐに竹や木が倒れていて、さらには踏み跡はわからなくなった。右手の尾根の先に山頂があるようなので、そっちへ行ったが、急斜面。 簡単に登れない。ロープがたまにあるのだが、かなり必死になって進み登頂。祠があった。東側は眺望があった。 山の北側あるいは東側からの行程があるようなので、下りるのは東側にした。送電鉄塔が途中にあり、階段とか除草をしてあった。登りに使った行程は、私のような高齢の初心者には間違いだった。 次に三品石尊山。三品石尊山は白髭神社のところから入っていく。最初は林道なので快調に歩けたが、この山の登山道に入って絶不調に陥った。 山頂には社があるのに、ロープも階段もない急登。あり得ない。何てこったいの三品石尊山。登頂後、アップダウンが続く。ところどころロープやら階段がある。送電鉄塔の点検路だったりする。 大貫山、三品山というヤマップ未登録のピークを越えていくと、グーグルマップに載っていた物見山らしいピークの手前に送電鉄塔があった。 東秩父村の方が良く見える場所があった。登った山なので楽しい。大内山の展望台、桃の郷が見えて、桃の花のピンク色も見えていた。 仙元山は寄居町側に入るのだが、入っていく場所がわかりにくい。鞍部に点検路の道しるべとともに竹が左右に置いてある。無視してその先に進むのだが、どうも間違ったようだ。竹があるところが分岐で、斜面を進む、すなわち巻き道らしい。 進むと何となく踏み跡がある。歩ぎにくいが慎重に進むとそれらしい場所に出た。この先が仙元山らしい。ここからが、本日のクライマックスだった。 ロープが欲しくてもちょっとしかないデスマッチw 素人の老人が来るところではないと思いながら苦闘。仙元山にも社があった。 さて、麓までおりるのだが、こちら側は急なところにはロープがあった。しかし、水場に出る手前で踏み跡を見失う。それほど急ではないので適当に下りて水場に出た。 仙元山のお水を空のペットボトルにいただき、帰路はそれを飲んだ。飲みやすい水。 先週の寄居町の灰色のピークは階段の多いハイキング行程だったけど、今日のは、かなりの急登でロープがあったり、ロープが欲しいところになかったり。かなりヤバイ行程だった。
