宝登山・長瀞アルプス・不動山・陣見山・鐘撞堂山(埼玉)
2026年9月27日 (日)日帰り
天気と自分の予定が合わず気づけば約6週間も自然に触れてない。いつもなら行くような天気じゃないけど我慢の限界、雨降っても大丈夫そうなルートで歩いてきた。
花桃の郷駐車場からスタート。途中から作業林道?で登るが倒木が多く、完全に道を塞いでいる場所もあった。塞がれている場所は谷側に新しいルートができていたので大きく迂回する必要はなかった。画像はマシな塞ぎ方、何でいつも一番ヤバい所を撮っていないんだろうか。
登谷山と釜伏山の分岐から夏場は道がないとなっていた雨乞山を目指す。ドコモの無線中継所までは綺麗な舗装路だったが、その先はちょっと無理。踏み跡あるので通ってる人もいるようだが藪漕ぎはしたくない。
中継所前と手前の天体観測村ちちぶの里からは西側の景色がよく見えて良かった。
釜伏山は神社の脇から登っていく。鳥居の先、濡れた岩場がそこそこ険しい。山頂奥の院からは緑が茂って眺望ないが少し先に進むと開けた場所で少し休憩。
来た道を戻り途中の分岐から荻根山方面へ。荻根山は取り付きから狭く急な登り、途中から更に急登になり岩も出てきてロープが何でこんなに?と思うくらい何本も付けられていた。山頂は眺望なし、下りは違うルートで降りたがマップに注意表記してくれている通り、急な箇所はあるが全然歩きやすい。舗装路に戻って登谷山へ。
登谷山の登りはほぼ一直線の直登。最初の登りで既に急登気味だが途中から更にパワーアップ、距離が短いから良いけど、舗装路に少し生えてる苔が滑りやすかった。山頂は真っ白眺望なし。
そのまま稜線を皇鈴山へ行こうと思ったが行きは舗装路で展望台ベンチの方から登った。こんな曇天でも車や二輪車、ロードバイクで訪れる人が多かった。眺望は東側はほぼ真っ白、西側はよく見えた。東側に厳ついカメラ設置してる人が6人居たけど何撮ってるんだろうか?
休憩もそこそこに今日の終点、愛宕山へ。階段が高くてちょっと疲れた。愛宕山も眺望なし、山頂付近に天体観測所があった。この辺の山は天体観測所多いな。
二本木峠の降りてキャンプ場脇の東屋でしっかり座って休憩。
皇鈴山への戻りは階段ルートから、最初は高さもなく楽だと思ったが最後はやっぱり高い階段になってた。道は綺麗で歩きやすい。
登山感は薄いけど久しぶりに自然の中を歩けて気持ちよかった。