07:37
18.1 km
1897 m
なんてったって毘沙門さま😙
両神山・諏訪山・二子山 (埼玉, 群馬)
2026年04月18日(土) 日帰り
岩場好きな私が特に好きな山である小鹿野二子山🤣 クレイジーマウンテンなどと言う不名誉な俗称で呼ばれる事もありますが、見た目のエゲつさに反してここの岩肌は長年の侵食によって出来た大小様々なポケットのおかげでガバしやすく、きちんと三点支持を守って登ればかなり安心感のある石灰岩の素晴らしい岩場です😄 そんな二子山の東側に長く伸びる尾根道がある事を知ってはや数カ月。登りたいと思い続けていましたが、ようやく今回その夢を叶える事が出来ました👍 しかし、さすがは両神山山域のバリルートと言ったところでしょうか🤔 四阿屋山から両神山へ伸びる辺見尾根に、東岳から伸びる尾ノ内沢道もなかなかでしたが、この二子山東尾根もかなりの難易度です😱 ルーファイとクライムダウンの技術が無いと一瞬で詰む危険な岩場が頻発する難所ではありますが、私が特に嫌だったのはザレ場の急登が多いこと😣 岩や樹木などの支点があまりない急登のザレ場が各所にあり、しかもこれが結構長い😫 危険なことはないのですが、気を抜けばズルズルと滑り落ちるような急坂を百メートル以上登らされているときは、本当に気が滅入りそうになりました😖 そんな困難だらけの東尾根バリルートの中で私の胸をときめかせてくれたのが通称毘沙門山こと白石山でした😘 見た目の派手さに岩稜帯としての適度なレベル、そして山頂に広がる360度の大絶景😂 苛酷なバリエーションルートの中にあるこのオアシスの存在のおかげで、何とか二子山まで行く事が出来たと言っても過言ではないくらい、毘沙門山には多くの力を分けてもらいました🙏 色々ありましたが、何とか二子山へと無事辿り着くことが出来た今回のバリ山行😁 久々のバリ岩稜ということで始めは少し緊張していましたが、徐々に勘が戻ってきて途中からは楽しく登ることが出来ました😊 正直、ここまで挑戦が延びたのは怪我の多さのせいであります😣 肋骨の骨折はようやく治癒の目途がついてきましたが、ここ最近は右足首を捻挫気味😫 先週の小金沢連嶺でも「グキっ!」と音がするほど変な方向に二度も捻ってしまい、どうも右足首の靭帯がバカになっている模様😥 普通に歩くぶんにはそれほど痛みはないのですが、今回岩場に挑むに際して、用心のために初めてテーピングをして行ってみましたが、なかなか調子が良かったので、暫くはこれで行く予定でいます😏 高難度の山、特に岩稜帯に行くときは少しでも不安要素があれば避けるというのが私の信条。 岩石たちと向き合うに際して失礼のない程度のパフォーマンスを発揮出来るように、今後も怪我には十分気を付けねばと思います🫡
