11:05
44.4 km
1609 m
諏訪→守屋山→下諏訪→塩尻駅
守屋山 (長野)
2026年03月22日(日) 日帰り
韮崎から塩尻を目指す旅、2日目! 満喫では途中何回か起きてしまったけど、熟睡できた。気温がマイナス予報で激寒かと思ったけど、案外寒くなかった。 守屋山の登り始めは糸静線のせいか急登気味だった。ただ山頂が近くなると比較的緩やかになって登りやすかった。霜が溶けて路面が少し泥濘んでいて、ラグのない運動靴だったから下り怖かった。 守屋山の山頂から、諏訪盆地やアルプスなどがパノラマで見えて、とっても綺麗だった。曇っていたのか、花粉のせいか少し霞んでいた。仲良しトレイルランナー集団に写真取ってもらった。 諏訪大社で卒業研究と院試、怪我しないことをお祈りした。荘厳で大きかった。4つ神社があるけど、どう違うんだろう。 諏訪盆地って本当に平坦なんだね。周囲は反り立った山に囲まれていて、陥没したのがよく分かった。 諏訪湖湖畔を歩いて、周囲に見える守屋山や塩嶺火山を見て歩いた。観光客いっぱいいた。 下諏訪の甲州街道起点からは、塩尻を目指して旧中山道を歩いた。至る所に看板があって、地図を見なくても踏破出来るくらい分かりやすかった。旧道沿いは古風なお家が多くて、場所によってはタイムスリップしたかのようだった。開発規制があるのかな? 塩尻峠からは諏訪盆地を見下ろした。糸静線の断層崖と盆地の平坦の地形的なコントラストがとっても良い! 峠の先では、これまで見たことが無い、聞いたこともない山が沢山あった。未知の世界に突入したという感じがした。 塩尻峠の先は、なだらかな下り坂の農村地域と風情のある街道沿いの街。塩尻盆地に着くと、田んぼの美しい田園風景。 畑道を歩いて国道20号の始点(終点)に着いた。感動。日本橋から塩尻まで国道20号を歩ききったぞ!ルートは大分違うけど笑😆 塩尻で名古屋方面の電車が走ってたり、名古屋まで何キロみたいな看板を見かけたりして、今度は中山道を名古屋まで歩いてみようかなと思った。 塩尻から下諏訪に移動して、温泉に入った。帰りの電車まで時間がなくて、20分位で素早く上がったけど、お湯が熱すぎて直ぐのぼせた。下諏訪&上諏訪は温泉街なんだね。和風でおしゃれな温泉宿な浴場が沢山あったし、お湯が流れてて和むわー。 2日連続の長時間運動でも、体が十分動いて歩けることを知れた。これは夏に縦走するのに有益すぎる情報。 今回の旅で印象に残った、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鉢伏山&高ボッチ山は今年必ず行こう! 思いの外お金がかかってしまったけど、山をたくさん見れたし、体力作り出来たし、人生に残る最高の思い出を作ることができた。お疲れ様!
