雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)
2026.06.22 (月)2日間
千本ツツジを見たい!通行止め解除された石尾根縦走したい!
でも私の体力で日帰りじゃ無理だ…
色々考えて今回は鷹ノ巣避難小屋にお邪魔させてもらっての縦走にしました。
避難小屋泊を想定しての登山計画はよくないのはわかってはおりますが避難小屋泊を一度経験しておきたかったという理由もあります。
平日だからありえないけど、小屋が満室だった時のことも考えて念のためツェルト(テンチョ)でビバーク練習もできたらいいなとも思って持って行きました(下はオールウェザーブランケット敷く予定だった
雲取山には行かず、鴨沢→七ツ石小屋(お水頂く)→千本ツツジ→鷹ノ巣避難小屋→石尾根で奥多摩駅へ。
念願の石尾根は意外と急坂、道がぐちゃぐちゃで滑る、長い、のオンパレード。
林道に出たと思ったらまた登山道に入ったり…奥多摩駅までの道がずいぶん長くて靴擦れ痛くて地味にきつかった!
平日だからかすれ違う人だーれもいない。
地元の方によると、この時期は元々人が少ない上にロシアの方がクマに襲われた事件があってから奥多摩自体が空いてるらしい。
私的には快適登山でした。平日登山ハマりそう。いいな平日。
避難小屋での心霊体験色々聞いてたけど特にそういうのはなく、かわいい訪問者にも会えてハッピー✨
クマを撃退できるようにトレッキングポールは伸ばしたまま、必要ないときは聖火ランナーや鼓笛隊みたいに持って歩きました。笑
熊鈴はぶら下げてたけど片手でずっとチリーンチリーン鳴らしながら歩き、10分に一度はホイッスルを吹いたり手拍子を続けたりと多少神経は使いました。
熊鈴は遠心力かかるような斜め気味な所に下げると楽ですね。
人がいる休日なら「熊鈴うるせー!!」って言われそうなくらい鳴らしてましたねー。
手拍子でヤマドリかキジ?が動いたので音を出すのは野生動物には効果あると思う
ほぼテン泊装備で14〜15キロくらい。
足に水ぶくれできてバテバテ〜
更に先の雲取山へ足を伸ばしての石尾根ピストンできる人すげぇ。
石尾根日帰りといっても雲取と鷹ノ巣以外の各山登らなくてピーク巻いてたり、ビバーク持たずのファストハイクの人はまた話が違うから何とも言えんけどさ
稜線にいた時朝に吹いた北風が冷たすぎて顔や耳へ冷たさが刺さりました。それが原因か避難小屋の埃を吸ったからか、下山中喉が痛くて帰宅したらまた風邪っぽい…?
ここ数年喉がかなり弱くなって風邪引くときは毎回ノドから。かなりストレスです。
職場の人がオフィスに振り撒いてたフレグランススプレーを毎日大量に吸ってたら喘息発症しこうなりました。みなさんも気をつけて⚠️(話変わりすぎ)
まあ今思うと暑いよりは良かったのかも。くもり。
☀️天気:二日間ともくもり。ガス多め
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●移動記録
・行き
🚃電車
中央線快速青梅行きは6:24なので早めに家を出ても少し待った。
車内トイレに近い車両に乗っても(6号車だったかな)朝の通学ラッシュタイムに被るので、混み具合によってはたどりつきにくい。
奥多摩線はガラガラ。青梅駅のトイレはホームの頭の方にある白い建物。
青梅線奥多摩行きは、後続列車待ちで御嶽駅に8分停車したの。(あっこれバス間に合わない…)と思ってたら電車がスピードアップして川井駅からほぼ定刻通りに停まってた(日本てかJRの電車すごいね)
🚌バス
8:55発の鴨沢西行きバスへ。
8.9人くらい?乗っていて、そのうち4人くらいは病院前で下車した。
ほかは水根や峰谷橋で降りられて、鴨沢で降りたのは3人。
・帰り
🚌は無し。奥多摩駅に下山したため。
🚃電車
14:38青梅行きに乗車。空いていた。トイレは無し。
青梅線快速東京行きはまたもや通学ラッシュの中に。若者がドア前で円になってワーワーしてるあの光景がところどころで目立ってました。笑
みんな香水プンプンでした🤧そんなに付けなくても大丈夫だよ…!
最寄りまでの路線は退勤ラッシュタイムに入ったけど始発から乗ったおかげで無事に帰宅!
最近時間短縮&値上げした駐輪場に間違えて停めてしまい400円も取られてしまった…そこじゃなくてよかったのに…12時間100円て高くない?何もない街なのにさ…24時間110円のところに停めるつもりだったのに(ただの愚痴やないかーい)
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⛰️登山記録
鴨沢からスタート〜✨
バス停には下山してきてバス待ちの
方が2人くらいいた。
一緒に降りた他の人らはトイレとか行かずすぐに登って行っちゃった(すごい)
対して私はちんたらスタート。
去年来た時は堂所までは楽すぎる!だったのになんだか今回は体が重い…太ったから?運動不足?
メマトイがうざいしジメジメしててヒイヒイ言ってました。
思ったよりなかなか上に上がれない。
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七ツ石小屋を出発してからが本当の始まりって感じでした。
ちなみに七ツ石小屋はガラーンとしていた。
平日ならテント場所選びたい放題でいいなー!でんごろうちゃん?猫さんもいなかった泣
ここまでですれ違った人3人。後ろからは誰も来ない。
完ぼっち。
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千本ツツジに向かいます。
綺麗なのかな〜🌺とワクワクしながら進んだんだけどあれ?分岐があったけど上の道だった?それとももう旬は過ぎちゃったかな…
ちょっと残念な気持ちになりながらもまずは高丸山を目指します。
高丸山に登ってから下る時がヤバかった。あんなん滑って降りた方がマシでは?
途中途中にツツジが咲いてたり散ってたり。
綺麗なコケ?あった。
ひらけているばしょがいくつかあって、きっと晴れてたら景色が綺麗なんだろうなーって所はガスってて何も見えずw
日蔭名栗山にも登頂。
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名栗山前後のどっかだったと思うけど、低いシダ?針葉樹?っぽいのが並んでる所で手拍子をしたら左方面で黒っぽい何かがガサガサガサ…と移動していった。低い場所だからサイズ的にクマでは無いと思う…とりあえずそこは念のため離れて遠回りしながら通過。
その道を数歩進んだら同じく左側からドラミング音がしたのでキジかヤマドリじゃないかと。
おっきいハスみたいな葉っぱがたくさん生えてる道をすすんで、樹林帯に入って少し歩いたら小屋見えてきたー!
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「おじゃましまーす」と避難小屋の戸を開ける。
誰もいないね。
荷物を置いてひと呼吸。
お腹空いたけど着替えもしたいし荷物も出さなきゃ。うーんでも水も汲みに行かなきゃ。登山靴を脱ぐ前に水汲みに行った。水場までは一応登山道だしポールと熊鈴も持って行った。
水は枯れることなくたっぷり出ていました✨
冷たい〜!美味しい〜
鹿がいた。ちょっと大きい子。水場方面辺りからずっとこちらを見てて、少ししたら逃げてった。と思ったら小屋裏から回ってきてトイレと小屋裏の間の丘からしばらく私を見てた。
監視されてる?笑 餌付けでもされてるんだろうか?ハイカーが落とした食べカス狙ってる?
野生動物って、鹿ですらちょっと怖いなと思うこともある。
ついでにトイレ。
なんか左は臭いがすごかった。
右のトイレドアはノブが固いみたい。誰も来ないだろうし1人なんで終始開けっぱなしで入ってました。怖いし。笑
トイレ紙無し。多分ペーパー持ち帰りだと思う(多分)
それから荷物を出しながら着替え。
無音だと怖いのでスマホで音楽を流しながらオールウェザーブランケットを敷いてエアマットとシュラフを出しました。
脱いだ服は全て干した。どーせ誰も来ないっしょ(本当に来なかった)
ダウン上下を羽織ってご飯の準備。
外のテーブルで食べよ〜!と外で準備してたらアブはぶつかってくるわ、小さい毛虫はテーブルを歩いてるわ、変な黒い虫もいるわでてんやわんや。アブやハエなどはフードかぶってればなんとかなります、多分。
蚊はいなかった。
でもそんな虫たちも17:30を過ぎた辺りから見当たらなくなった。
ずっと曇ってたけど晴れてもきたし。
肉じゃがとフリーズドライお味噌汁美味しかったなー😋
小屋出てすぐの木にアカハラが住み着いてるのか何匹かで鳴き合ってた🐥(深夜以外結構ずっと鳴いてたよ)
小屋に戻って、声が響きテンション上がったからスマホで曲流しながら1人カラオケ状態。いないと思うけど小屋前を通った人はさぞびっくりしたでしょう。
多分ビバークテント泊してた人もいなかったと思います。
ヒトカラを終えて(笑)トイレに出ました。
そしたら空がすごく真っ赤っ赤に焼けている!!絶対綺麗だったろうに、樹林帯から抜けるのと歩くのがめんどすぎて木の隙間から見た…
でも今思うと無理してでも行けばよかったと後悔😞きっとすごい景色だったんじゃないかなー。
あ、トイレといえばここのトイレが風ですぐ開くので壁にドアがバンバン当たるんです。結構うるさいし気になるのでドアは完全に閉めるのがおすすめ(右はドア固いのでできるだけ押し込んどく)
でストレッチをして(今回から登山前後のストレッチを心がけるゾ)19:30ごろにはライトを消して真っ暗にし、シュラフに入って眠りにつきました。
この時間に限らずだけど深夜以外は外で何かが歩いてる音・バケツ?がひっくり返る音など小屋周りで何かの気配はしました。多分鹿だと思うんだけど。
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で、寝てすぐに何かの鼻音?鳴き声?が聞こえて目が覚めました。
外からかなーって思ってたらシュラフの上がへこみました。
うちは犬を飼ってて一緒に寝てるんだけどそんな感じで軽いへこみ。
いやーここ小屋の中だから鹿とか入ってくるわけないし、虫だとしたらこんな凹まないよね。私が寝ぼけて無意識のうちにシュラフを動かしてるんだ、こんな感じで…(ふわふわと持ち上げてみる)うん、寝よう…
と睡眠に入る体勢に入ろうとした瞬間に顔の上を何かが走ったんです。目と鼻の間を通ったので長い尻尾が見えました。
「えっっっネズミ?!?!」ガバッ!
枕元のヘッドライトで周りを照らしたら…
いました。天然記念物のニホンヤマネちゃんです😳🙌(夜行性なのにライト当ててごめんね
ベタっと床でじっとしてます。
あとで知ったけどヤマネの背中の黒い線は、天敵に自分を木の棒と見せかけて身を守るためなんだそう。動かずジッとしてたのは私から自分の身を守ってたのかもですね(バレバレだけど🥹)
一眼を撮るためにライトを逸らしたらドコドコドコ💨とどこかに走っていきました。
向いてた向きに走ったなら私のザックと壁しかなくて隠れられる隙間もなかった。どこいったのかな。
完全に目が覚めちゃったのでザックを振ったりマットをひっくり返したりと周りを探したりしたけどどこにもいなかった。天井は吹き抜けだからどっかにいったのかも。
かわいくてもね、また顔の中を走られたら…と不安になり(笑)物音にビクビクしながらシュラフに顔を埋めて寝ました。
その間もドコドコ…とどこかで音がしてて。音が聞こえる度にバッと起きてライトで確認しました笑
ランタンはつけたままにして寝よう。と。
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カタ と音がしたので見てみたら、夕飯時にテーブル歩いてた黒くて細長いコメツキムシみたいのがランタンの光に寄ってきてた🥹
あーん虫はお呼びでないよ〜笑
ほうきを使い入口付近に移動してもらいました(ごめん)
曇ってて星は一切見れなかった。
その後二時間おきくらいに起きたり、足むずむず病みたいになってなかなか眠れなかったりしながらも朝4時にアカハラの鳴き声で起床🥱
朝は4時からネギラーメン食べました。
うますぎて泣けました🥹次の山でもこれ持って行こう😋😋😋本当は山で中本食べたい😋
ご飯食べ終わったら水場までの道の雰囲気は把握したので熊鈴持ってサンダルで水場へ。ラーメンで水を使ったのでハイドレーションには残り800ml。でも下山までこれで足りるな。
ナルゲンは飲み干したのでナルゲンにだけ満タン500ml補給。
ついでに顔も洗った。冷たくて気持ちいい。
曇り予報だし面倒なのでメイクもUV下地も塗らなかった。
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着替えました。窓のさんの所に干していたアームウォーマーと靴下はほとんど乾いてなかったー(なぜ物干しロープにかけなかったの?)
ザックのパッキング終了したのでお掃除。窓を開けて換気もしました。
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結局その後ヤマネちゃんには会えず。もしかしたらケモノ臭がするシュラフに好奇心が湧いて上から降りてきたのかも?最初ネズミか誰かが逃したロボロフスキーハムスターかなと思っちゃいましたww
もしかして小屋に棲みついてるのかな?と思って宿泊ノート見たけどヤマネのこと書かれてる人は見当たりませんでした(会っても敢えて書いてないのかも?)
片付けてたらシュラフとエアマットの間にあの時のコメツキムシが黒い汁出しながらもがいてました😭なんでお前ここに来たの?!私が潰したの?!
もしかしたらコヤツはヤマネが食べちゃうかも。
オカザキッチンさんの動画で「夏は小屋の外も中もカマドウマ地獄」と見たから小屋に隙間があるんだろうか?
出入口ドアに少し隙間があるから最低そこは小さい生き物の出入口にはなってそう。
とりあえず私の泊まった日はカマドウマ地獄じゃなくてよかった。黒系カマドウマはトイレで1匹だけみた🥶私バッタとかカマドウマ嫌いなの。
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避難小屋にありがとうを言って出発です。
外は寒い。北から吹く風が耳と頬を刺すようにあたって痛い。この時点でレインウェアを着るべきだったな。
耳が冷たかったのでヘッドバンドで耳を隠した。
まだ体が慣れてない状態の坂はちょっときつかったー。途中からもう景色良かった。
鷹ノ巣山到着!誰もいない。他の山は雲海で隠れてた。
鷹ノ巣山から少し歩いた所の道が結構気持ちよくて何度も振り返りました。
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水根山と城山は結構平坦で歩きやすかった。
が、その後の道が突然地味にキツい坂。石もごろついてて道も狭め。ひぇっ
ザックがデカくて邪魔だしクマ撃退用のポールも邪魔に感じる〜。変な汗出るー。手を使う方が私は好きです。
坂を下るとやっと歩きやすい道に。
途中サングラス落ちてました。
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将門馬場前後はひらけた道で歩きやすかった。
開けてて比較的安全かなと思ったのでここで少し休憩。休憩中も熊鈴は鳴らしてました。
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六ツ石山は下山途中の道ではなく戻る形でしかもちょっと登るのできつかった🥹
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うわーまた急な下り坂。これ滑るだろ…富士山の下山ルートや稲子湯へ下るルートより急な坂道。滑っておりたいくらい。
なんてことなさそうな坂道をペンギン歩きで下るので思ったより時間がかかってストレス。
やっとこさ抜けるとゴツゴツなデカい岩とか出てくる。しかも狭い。
地味に岩道を登る。
岩道を抜けて少し進む。
えーとこの辺が狩倉山?どこだ?狩倉山の標識わからないー。まあいっか進もう。(あとで他の方のブログ見て知ったけど『奥多摩駅→』の看板の裏と別のところに標識あったらしい)歩きやすい道の先にまたちょっと急な坂道。うねうね下ります。
この尾根は意外と急な下り坂が多いので意外と足指にダメージが溜まりますし神経使うので時間かかります。
お腹空いてたけどだんだん樹林帯の雰囲気強くなってきて、じっと休んでご飯食べるのくまが寄ってきそうで怖いなー。と飴だけで下山まで耐えた。
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ガスガスの中三ノ木戸の山に到着。
なんかもう「はいはい下山下山」の気持ち。
途中ルート上の十二天山へは東京農大私有地で入れないので脇の登山道へ。
その登山道がぬかるんでて、先人たちが滑ったたくさんの跡を避けながら歩きました。
ひらけたとこより樹林帯の方がクマとの遭遇率高そうだし疲労も溜まって無心通り越してイライラし始めました。笑
絹笠山の標識わからず。多分登山道右横のピーク上がればあったかもだけどもうスルー。笑
やっと登山道抜けたか😆?→登山道😞を繰り返し、やっと本当の舗装された道路へ。
ロシア人が襲われた林道も(遠くから)見てきたけど、普通に山だしあの先もまた登山道に入ったりするのでそりゃあ熊もいますね。って感じでした。
しかしこの山を出てから奥多摩駅までが長くて🥲
指の水脹れが痛いよ〜。
すれ違った地元の方にお疲れ様って言ってもらえて少し体力回復❤️🩹
もえぎの湯に到着して綺麗さっぱり。平日なのでガラガラで露天風呂も独り占めでした🙌
ここの掃除のお母ちゃんたちはお話好きみたいで今回も色々お話しました😊
最後にビジターセンターに寄り、ヤマネの確認や今回見つけたフィードサインの答えを教えてもらって帰宅っ✨
はぁー!疲れたぁああ🥳
似たような道が続いたのでルート記録がごちゃごちゃかもしれない。間違い見つけ次第訂正や追加する。未来の自分のために記録は大切なのだ。
下山中の樹林帯を歩いている時に(どこか忘れたけど、樹林帯の中に白?袋の土嚢が並べられてる辺り)どこかで犬?の声がした。狩り中?
こちらがホイッスルを吹いたら向こうからもホイッスルの音が聞こえた。
犬の声はくまホーンかな?
記録見てたら23日の下山中三ノ木戸山あたりで
こちら稜線↔︎向こうまき道
ですれ違った方がいるようだったのでその方かも?
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😊よかったこと
・ヤマネに出会った
・オバケに会わなかった
・クマにも会わなかった
・雲海綺麗だった
・鷹ノ巣避難小屋の水場のお水が最高に冷たくて美味かった
・野鳥の声をたくさん聞けた
・ネギラーメン美味しすぎぃ
・ガラガラの平日登山は怖いって気持ちよりも快適って感じだった✌️
・今回は曇だったからサングラスいらなかった
・ずっと曇りだから日焼け止めも持っていかなかった。けどそれでもすこーーし焼けたかも?
・カップ麺のパッキングは今後もこれで(モーメント参照)
・シュラフのパッキングは今後もこれで(モーメント参照)
・無くしたのでヘイロの新しいヘッドバンドを使用。以前とは違うAir版。今のところは汗垂れてこない。
😢反省点
・寒い時は早めにレインなりを着よう
・アミアミとウィックロンTの間にいつもは着ないジオラインクールメッシュを着たのはあまりよくなかったかも。
・↑汗冷えのせいか寒かったせいか疲労があるのに埃の部屋でカラオケしたからか、登山後にノド風邪ひいて辛かった
・また前回の筑波山からザックの調整が合ってない…肩が痛すぎる。
・やっぱテンチョいらなくね?570gだし…ツェルトの方が良くね?
・ミニドーナツ持って行ったけどやっぱりこういうのは食べないから次はいらないかも。または個包装のミニドーナツがいいかな
・登山前ごはんはおにぎりの方がパワー出るかも。パンは消化に時間かかると聞いた
・足指の水ぶくれ対策したい。テーピング?
・エアマットについた虫の液体が拭いても落ちない〜😭
・カマドウマを避けながらの変な体勢で和式トイレ使ったからか痔になったかもしれない😭
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🍙食べたもの
1日目
朝:しげきふりかけご飯、コーヒーと白湯800mlくらい
移動中:第一パンとろけるキーマカレー
昼:ガッツギア、エネルギーチャージ
夕:肉じゃが、白ごはん、アマノフリーズドライごぼう味噌汁
2日目
朝:ニュータッチねぎラーメン
昼:第一パンとろけるチーズベーコン
夜:豚キムチ、麺職人担々麺
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💧水分
ハイドレーション1リットル、ナルゲン500ml
→七ツ石小屋でナルゲン250mlくらい補給。
鷹ノ巣避難小屋でハイドレーションからナルゲンに300mlくらい詰替。
鷹ノ巣避難小屋の水場でハイドレーション1リットル補給
→2日目鷹ノ巣避難小屋でナルゲン500ml補給。
●そのうち食事で使ったお湯850mlくらい
●ポカリ粉は1袋使い切った。
・最終残量 ハイドレーション300mlくらい、ナルゲン200mlくらい
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🐤出会った野鳥・鳴き声
・ツツドリ
・アオバト
・アオジ
・ジュウイチ
・ウグイス
・シジュウカラ
・ハシブトガラス
・イカル
・キビタキ(たくさん)
・ゲラ アオゲラかな?アカゲラかな?
・アカハラ(たくさん)
・ノスリ
・カシラダカ?ホオジロ?
・ヤマドリ?キジ?(低木の中からドラミングの音