大烏山・遠見山。山の日の山に乾杯
ゴトメキ山へと続く道を見つけて、これは行かねばと山の日に旅立ち。 登山口には立札、上がるといきなり道はどっち〜&骨〜。 なんとなくスイッチしながら上へ上へ。 尾根についてさらにドンドン先へ。尾根筋あるあるで斜面がキツイのです。 尾根もキツイ、杉林と雑木林、大きめの岩を見ると雛岩かしら?と思ったりしながら先へ先へ急ぎます(台風の影響が心配なので昼までに下山)。やがて明るい唐松の林、ここでも雛岩かしら?と見上げたり、今度行く予定の隣の尾根を眺めたり、バリバリ音立てて慌てて木から降りてくる熊に驚いたり。見晴らしの良い岩?ここが雛岩か?で富士山と南アルプスを眺めて一息。さらに歩いて歩いて大烏山到着。 次に目指すは遠見山(ここは一度だけゴトメキ側から行ったことがある山です)、張り切って行きましょう。 ···。 ···。 笹が生い茂って足元が見えにくい、と言うより探り足で歩かないと危ないまさかのやぶこぎ···。草原を行くようで気持ち良さげに見えて実は笹野原。笹は高いところで140cm、それがそれなりに続くので、背の低い人はネガネで目を保護するのがよいかと思います。下りの時に笹の葉をうっかり強く握って手を切ってしまわないように革手があると安心なのです。 大烏山から先はほとんど、高さ違えど笹のやぶこぎ。でも歩いてよかったと、また来てもよいと、もう少しここにいてもよいかなっと、そう思える山歩きでした。 ゴトメキ山まで行こうと思っていたのですが、やぶこぎに時間を取られて(景色にも?)遠見山でtime up。やぶこぎは下山にも時間がかかるのです。 予定どおり12時迄に下山。天気は結局よいままで、ゴトメキ山へ行ってもなんの問題もなかったわけなのです。でもそれは結局結果論なのです。突き進んでダメだった時、山ではそれが取り返しのつかない結果を招くかもしれないのです。 無事下山、それが次の山への第一歩。






