五町山・大久保山・東御殿・西御殿・小烏山・先屋ノ頭・馬止根場・大烏沢ノ頭・大烏山
倉掛山・鈴庫山・小倉山
(山梨)
2025年05月11日(日)
日帰り
山は「大烏山(山梨県)」です。
11日(日)4:55ハイキング開始。晴れ。農道を登っていくと、いきなりトラブル発生。農道が、自分の背丈より高い「笹」で覆われて、通行止め・・・「藪漕ぎ」する気も起きないほど。別の農道へ行くも、「ブドウ畑」で行き止まり。別の農道を登っていくと、「害獣除け」の「金網フェンス」が現れるも「ドア」があったので、そこから入り、「踏み跡」及び「プラスチックの赤杭」を頼りに、登っていく。稜線に出るまでは、なかなかの急坂部分もある。稜線を登っていくのだが、登り・下りはあるものの、普通の登山道。登り切ると、山頂。
6:40登頂(五町山)。ここは、「三角点」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。ここからも、登り・下りのある稜線歩きだが、基本は、登り。最後、キツメの登山道を登り切ると、山頂。
7:35登頂(大久保山)。ここも、「三角点」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。再び、登り・下りの稜線歩き。ここは、勾配がキツメの所が多い。登り切ると、山頂。途中、本日、初めて、「富士山」が顔を出してくれた。
8:20登頂(東御殿)。ここには、「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望は良くない。三度、稜線歩き。ここは、緩め。
8:50登頂(西御殿)。ここには、「標示板」も、「三角点」も、何もない・・・なので、知らないうちに通り過ぎてしまった。暫く、緩めの稜線を登っていくと「分岐点」・・・実は、1回、通り過ぎてしまい戻った。左折して、急降下で下っていくのだが、あとで登り返すことを考えると、気が重くなる。1箇所、「大岩」を「左から巻く(右巻きは、危険なので禁止)」所があるのだが、ここが、超、分かり辛い・・・左に巻いたあと、再び、稜線に戻る道筋。鞍部まで、ドンドン、下っていく・・・長い。最後、急登の岩登りをすると、山頂。
10:00登頂(小烏山)。ここは、「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、「分岐点」まで戻るが・・・超、辛い。「分岐点」から、四度、稜線歩き。急坂を、登り切ると、山頂。
11:00登頂(先屋ノ頭)。ここには、「標示板」も、「三角点」も何もない。従って、知らない間に、通り過ぎてしまった。一旦、下って、登り返すと、山頂。
11:25登頂(馬止根場)。ここには、「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望は良くない。再び、一旦、下って(下る方向に、注意)、登り返すと、山頂。
11:50登頂(大烏沢ノ頭)。ここも、「標示板」も、「三角点」も何もない。従って、知らない間に、通り過ぎてしまった。三度、一旦、下って、登り返すと、山頂・・・登りは、普通の登山道だが、長く、キツク感じる。
12:10登頂(大烏山)。ここには、「標示板」と、「三角点(傾いているが)」がある。ここからは、「南アルプス」・・・特に、「甲斐駒ヶ岳」が良く見える。別の稜線を下っていく。結構、急降下で下っていき、下り切ると、県道。途中、「富士山」が綺麗に見える場所があった。その後、県道、市町村道を下って、車に戻る。途中。橋の上から、再び、「富士山」が見えるも、ちょっと、「雲」が多かった。
15:45ハイキング終了。
【遭遇者:0名】(今日は、天気も良かったので、人に会えると思ったが・・・残念。)
着替えて、帰路に就く。