高山・団子沢山・高谷山
黒河内岳(笹山)・白河内岳・白剥山(山梨)
2025.12.07 (日)日帰り
最近、山に拒絶されている様で、インフルエンザなど中々山に行けなくてモヤモヤ、先週も釜ノ島小屋に行こうとするもキャンプマットを忘れて家に戻り、それから、井川を目指すも通行止めの千頭方面に行ってしまったり、やっと白樺荘について温泉に入りいざ準備をはじめると靴下がないなど山に行くなと言われている様な気がしたのでそのまま帰るハメに、やっと今週は山に行く許可が下りたようです。

黒河内岳(笹山)・白河内岳・白剥山(山梨)
2025.12.07 (日)日帰り
最近、山に拒絶されている様で、インフルエンザなど中々山に行けなくてモヤモヤ、先週も釜ノ島小屋に行こうとするもキャンプマットを忘れて家に戻り、それから、井川を目指すも通行止めの千頭方面に行ってしまったり、やっと白樺荘について温泉に入りいざ準備をはじめると靴下がないなど山に行くなと言われている様な気がしたのでそのまま帰るハメに、やっと今週は山に行く許可が下りたようです。
黒河内岳(笹山)・白河内岳・白剥山(山梨)
2024.05.24 (金)日帰り
※まず最初に。本記録をトレースしようとする稀有な人はいないと思いますが、危険箇所多数です。万一される場合、早川渡渉が出来ない可能性が多分にあるので、渇水期か逆回りを強く推奨します。 西山温泉から高山に直線的に伸びる尾根で上がろうと予定していたが、工事車両多く駐車に配慮。結局、良く歩かれている丸山林道から出発。 ショートカットして林道を突っ切る。 法面の一番最後は金網掴んで乗り上げる。 高山までにアゼビが鬱陶しい箇所あり。林業の残置物は多数見た。 今回は見応えするある花は散っていたけど、富士山麓の群生にも匹敵するかも。 高山から崩壊箇所あり、2ヵ所ほど注意要す。展望も良くゆっくり通過。 南アルプスフロントトレイルに合流して、ドノコヤ峠を見下ろす。ドノコヤ沢源頭はガレで気が進まず、左岸を下る。この尾根、目印あって歩いている人いる模様。取付にも目印あった。 二つ目の目的、前回不発に終わったドノコヤ鉱山を探索。遺構見られて嬉しい❗️坑道入口かと思われる場所も見つけられて良かった。周辺、獣道クラスの道でとても歩きにくい。石積の大規模な様子、とてもこの山中には不釣り合いなほど。 後は知った沢歩きなので、出合まで靴も濡れず問題無し。 早川見て青ざめた…。車から眺めていた早川は増水の様子見られなかったし、秋には飛び石で何とか渡れたので、膝上くらいで渡れると踏んでいたが、確実に流されるレベル…。 へつりで上流にも下流にも行けない。小尾根を少し登り、森林鉄道跡と思われる道で際どいトラバースしてやや下流に下りられた。渡れそうな場所を2ヵ所見つけてひとまず安堵。腰下で渡渉できた。ラッキー!早川渡れなかったら、また高山まで気が遠くなる登り返しするところだった…。 やっつけの道路をこなして終了!
櫛形山・裸山・唐松岳(山梨)
2024.05.11 (土)2 日間
3度目のテント泊にして、初めての野営(という名のビバーク)山行です! このエリアの山梨百名山を繋ごうと思ったら南アルプスフロントトレイル(以下南アFT)で奈良田-早川町役場を繋ぐルートしか思いつきませんでした。距離40km標高差4000m近くあり、コースタイム0.7倍で22時間というタフなルートですが、日帰りでやるかテント泊でやるかとても悩みました。 日帰りでやるには前日22時頃スタートしないと巻いても日没までに下山できなさそうで、移動時間も考慮すると土日両日使わないと難しい。二日間使うならテント泊のほうが確実と思いました。 いざやってみると、相当にキツイながらも日帰りにしなくてよかったと心から思いました。水場が少ない・補給ポイント無し・大部分がマイナールートという点で不確定要素が多く、軽装で行くには自分の経験値ではリスクがとても高いと痛感しました。 1日目は十谷峠から先であまりに長く変化の乏しい登りに心が折れかけましたが、幸運にも源氏山登山口の水場至近の野営適地でテントを張れて、最高の野営経験ができました。 2日目は空身でピストンした櫛形山が最高でした!整備が手厚く簡単に登れるのですが、修行とか達成感抜きにして、最高の展望とシンプルに歩くことの楽しさに没頭できる山でした。是非リピートしたい。核心部と想定していた池の茶屋避難小屋~奈良田のルートは緊張を強いられる道ではありましたが、大きな危険無く歩き切れたことで達成感がありました。 良い旅でした! 【山梨百名山】 53. 富士見山 54. 源氏山 55. 櫛形山 【メモ】 ・レイヤリング上: ミレーあみあみ+クールライトT、下: 着圧タイツ+ドーローライトパンツ ・装備重量13.5kg ・食料内訳 おにぎり2(消費) 惣菜パン1(消費) 菓子パン1(消費) アミノバイタルゼリー4(消費) アミノバイタルパウダー2(消費) 無印バウム3(消費2) カレーメシ2(消費1) リゾッタ2(消費せず) 塩羊羹(ほぼ消費) ささみプロテインソーセージ2(消費1) FDスープ2(消費) ワイン1パック(消費) おつまみパック(半分消費) 大粒ラムネ1袋(ほぼ消費せず) 1日目水分3.6L: 水2L+コーラ300ml+お茶300ml+アクエリ1L、水500ml余る 2日目水分3.3L、下山時2.3L余る ・塩羊羹が最高に良かった。スポーツ用とかではなく、普通にスーパーで売ってるやつで十分。ブラックサンダーみたいに溶けないし、水分なくても食べられる。 ・寝袋はダウンハガー#3が嵩張ったのでイスカ・エアドライト140(最低使用温度8℃)を使用。夜の気温は推定5,6℃?寝巻き用のジオラインMW着用し寝袋の上からストームクルーザージャケットを下半身に、ダウンジャケットを上半身にかけて就寝、よく眠れた。 ・nature hikeのR値5.8エアマット初使用。暖かくてとても良い。耐久性は未知数。 ・トレッキングポール大活躍。テント装備背負って足場の脆い急斜面の登り下りやるときに、4本足で歩けるのは大変強い。無かったらもっと時間かかってた。 ・sea to sumitのエアチェア初使用。悪くはないが、よほどテントでまったりしたい時でないと恩恵を感じないかもしれない。 ・インスタントコーヒーとFDスープすごく良い。とても贅沢な時間を過ごせる。 ・21時就寝、5時起床(約8時間睡眠)。 晩酌しながらナッツ爆食いしたせいか翌朝やや胃もたれ気味、朝食はバウムで軽く済ませた。6:20完全撤収、やや時間かかりすぎか。 ・ロングやるときの心構え、「急がず止まらず」が有効と改めて実感。
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
2023.07.15 (土)日帰り
南アの鳳凰と白峰を奈良田からなるべく稜線を歩いて周回しようと今回のルートとなった。だが、3連休の初日は雨、2日目も白峰三山の稜線は雲多しということで、先行に鳳凰、翌日に白峰三山の反時計回りとした。 この時期、宿泊もテントも予約で一杯。唯一、中間地点の広河原にテント場の空きがありそう。鳳凰通過を朝方にして、昼頃広河原到着、当日キャンセルが出ていれば、白峰三山の御池あたりまでは行けるだろうと算段。そうすると自ずと出発は夕方となった。 1日目 奈良田からいつもと逆方向の林道丸山線へ。途中から高山へ向かう尾根に取り付き、高山を経て南アフロントトレイルに合流する。ここまではほとんど記録に無いところ且つナイトハイクとなるが、友人が少し前に歩いているので、細尾根をクリアできれば何とかなると。 実際、薮もほぼ無く細尾根を通過できた。フロントトレイル合流してからも、暫くはトラバースや急坂も多く緊張は続くが、団子沢山を越すと歩きやすい一般登山道に変わった。さらに高谷山、夜叉神峠と通過すると、もはや遊歩道レベルまで道が整備されており一気に緊張が緩む。時間も深夜から夜明け前に至り、眠気が止まらない。30分に一回は道端で小睡眠してたと思う。最も簡単でスピード出せる区間だと思うけど最もノロマなペースだった。 夜が明けて、奈良田から初めて人とすれ違い、そこからはようやく連休らしく人に会うようになってきた。南御石小屋でカップラーメンを購入して食べたらようやく本調子が戻ってきた感じ。薬師小屋でもカップラーメン。賑やかな鳳凰三山を歩く。ふと白峰三山側の尾根を見ると、雲が掛かっているので、鳳凰三山を先に歩いて正解だったなあと思った。 高嶺を越して下れば、前半の鳳凰三山パートは終了。昼頃には広河原に到着した。さて、ここからは連休で小屋もテント場も満室。唯一、肩の小屋のみテントが張れそうだが、寒いし風も強そうだし、結構疲れていたので、広河原で幕営することにした。せめて白根御池小屋辺りまでは行きたかったけど。広河原滞在10時間ほど。 2日目 正確には前日深夜23:00頃に広河原を発つ。この時間に出発する物好きは誰もいない。北岳山頂に夜明けを迎えるくらいのゆっくりペースで進む。広河原から御池までは真夜中で風もなく暑かったが、草すべりを経て小太郎分岐からの稜線にでると風が強くなり一気に気温が低下。肩の小屋でレイン上下を着こんで北岳に向かった。肩の小屋は日の出を北岳山頂で見ようと準備をする人たちで賑やか。沢山のテントが強風に耐えていた。まあ、広河原泊でよかったかな。 この日の稜線は、快晴。農鳥岳まで絶景を堪能して歩くことになる。北岳山頂は、夜明けを待つ人数十人。さすが連休。天気も快晴。夜明けは、北岳山荘に下る稜線で迎えた。間ノ岳がモルゲンで染まる。今回のハイライトの一つ。 北岳山荘で朝食。カップラーメンは無かったので、持参したアルファ米を富士山を眺めながら食べて、間ノ岳に向かう。途中、JunJunさんに声をかけられてビックリ。北アがホームベースの富山の方だが、一緒に歩くのは初めて。そこからは農鳥岳まで一緒に歩いた。これだけ人がいると知った人に会う可能性は高い。実は気づかなくてすれ違った人もいたかも。SNSで会話したあすかさんとも会えたし。 さて、実は一番辛かったのは農鳥岳から奈良田まで。この日の暑さは稜線でも尋常でなく、本来なら南嶺も歩いて笹山尾根で下る予定だったが、大門沢の涼しそうなイメージにつられて(笑)、大門沢を下ることにした。しかし、下界に下れば下るほど暑いのは当たり前。大門沢小屋で迷わずソーメンを注文。すこし生き返ってなんとか奈良田に到着。体力というより暑さで最後バテバテだった。 今年、南アのメジャーどころは凡そ回ったので、次は北ア方面に行こうかな。天気次第だけど(^◇^) (駐車事情)路上駐車で溢れかえる奈良田集落だが、3連休初日の夕方にいくと駐車場に空車があった。 (寄り道) 南御石小屋でカップラーメン。 薬師小屋でカップラーメンとコーラ。 広河原山荘で山菜そばとアイスとコーラ。 大門沢小屋でソーメンとコーラ。 下山後、六郷の里つむぎの湯
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




