09:47
20.6 km
1964 m
小河内岳他・南アルプス・百高山40・41座
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025年11月07日(金) 日帰り
ソロ百高山ハントです。 外気温が低いので車中泊はせず(登山口のある大鹿村の宿数件に問い合わせましたが予約が取れず)中川村の望岳荘(素泊まり7700円)に泊まりました。そこから登山口まで1時間程です。 島倉登山口までの道は車のナビ・グーグルナビともにちゃんと機能して+道路に看板もあり困ることなく到着しました。道は狭くて前から来た時のすれ違いは神経を使いそうです。また水路上のあみあみの金属板がある所でガタガタしてしまうので→減速する回数が多くやや疲れました。 宿を5時前に出発し、朝6時前に島倉第1駐車場に到着、駐車してあった車は3台、気温は3度でした。そこにあるトイレは男性は小・和式の大が1つづつあり、雨水ですが手洗いもできて、山奥のトイレにしては整備されていると感じました。夏のシーズンには駐車場戦争が凄いだろうなと想像しました。 朝の6時でヘッデンは不要なほど明るかったです。 登山口まで林道を歩きます。凄い崖の下横を行く林道で落石注意です。実際人の頭ほどの石がいくつか林道に落ちていて・・ヘルメットあった方が良かったか?とやや心配になり、上を見て歩きました。 途中、屋根のある休憩スペース・椅子が数個ある所から、登山道が始まります。凄く整備されていて、迷うことはなかったです。三伏小屋で1/10など標識もあり、残がどれくらいか把握しやすいです。 7/10あたりからうっすらと雪景色になりました。この所の晴天の影響か、チェーンスパイクは結局使わず、小河内岳まで行けました。 三伏小屋は冬季閉鎖中で、水場も撤去されていました。山小屋の所でソフトバンクでアンテナ2本でした。 三伏小屋から上がっていくとだんだんと稜線となります。この日は晴天で眺望は最高でした。目の前の塩見岳は雪がほぼなく、これなら雪装備無しで塩見岳行けそうだと思ったです。 この稜線~では、横が崖のような所を通るなど、危険に感じる所が数か所ありました。 小河内岳のピークは雪が全くなかったです。富士山などが綺麗に見れました(画像をご参照ください)ここでスマホのアンテナ4本で、友人にラインで動画を送れました。 ここでランチをして下山したので避難小屋には行きませんでしたが、下山時6/10あたりで再会した登山者から→避難小屋付近に白い雷鳥が3羽いたと伺い、行けばよかったと後悔しました😢 登山道は陽が当たらない北・北東側などに残雪が数センチあり、日中は10度位に気温が上がったこともあり、氷の上部が溶けて濡れている状態の所がそれなりにあり(凍ってつるつる+濡れている)チェーンスパイクを履かない横着をしたので8回ほど転びました😅→まあ分かっていて転ぶので・そうだよねって余裕で転ぶ感じでしたが、それ以外に8/10くらいの金属の階段の一番上の段が凍っていて、一見雪なしに見えるので無防備で行って→つるっと滑って転んだ+1回なんともないような湿った土の所でずるっと滑って転んだ2回は想定外の転倒で→危険を感じました。 下山時に、グレーピークの豊口山が見えるのですが、分岐から登山道が分かり易そうだったので行ってみました。ピークは眺望ないですが、ずっと目印ピンクリボンがあるので困らず行けました。 その後、紅葉が綺麗な景色に感動しながら、島倉第1駐車場に15時半過ぎに戻り、帰宅しました。駐車場での気温が9度でした。 帰りに寄った大鹿村の道の駅で、ここでとれる山塩を使ったお菓子が売られていて→それをお土産にしました。 登山中にお会いした登山者は7人、見た動物は猿と鹿が数匹でした。 蚊やアブなど虫がいなかったので、その点は凄く快適でした🎵 ロングゲーターを使用しましたが、今回は雪があっても5cm位で不要でした。
