地味過ぎる小日影山。ポール拾いました
梅雨の合間で、東京から日帰りで行ける範囲は、天気があまり良くないので、眺望のないロングコースの山にやって来ました。 本当に今日にピッタリです。 標高1900 m以上でガスとなりましたが、何も失うものがありません。 1 km東は、景色抜群の主稜線ですが、その1 km は激薮なので、今日は渋々西側からピストンです。 こういうご褒美のない修行系は、好きになれません。 バリエーションルートの地図読みトレーニングだと割り切りました。 その割には、今日も下りで激薮に阻まれて、行きに使ったルートに戻れなくなり、試行錯誤しながら戻りました。 ちょっと凄いことに、ハイドレーションの飲み口の小さいパーツを薮漕ぎ中になくしたことに、薮を越えた後に気づいたのですが、帰りに再び薮の中で見つけられました❣️ 何が凄いって、気づいた場所から見つけた場所まで1 kmあったんです。 あと、踏み跡がほとんどないので、正確に同じルートを戻るのは、困難です。 しかも、足元の見えない薮なのに、フッと呼ばれた気がして、足元を見たら、ありました。 パーツ無しだと、ちょっとかがんだ時に水がドバドバとホースから流出するので、本当に助かりました。 水無くなったら困るので😅 ポール拾いました。 回収しに戻って来られる山ではないので、持って降りました。 心当たりのある方は、お知らせください。 【天候】曇り 【アクセス/利用交通機関】車 釜沢ゲート前に、3台駐車可能なスペースがある。 【コース状況/危険箇所等】 ルートの概要は、①崩落地を含む林道→②とても急な尾根取り付き→③時々、薮が登場する稜線区間、である。 ①崩壊地は4ヶ所ある。 そのうち、最初と最後の2つは、直進可能で、中2つは高捲く。 ②尾根取り付きは、ピンクテープが目印。行きは良いが、帰りは傾斜が急すぎるので、チェーンスパイクがあったほうがいい。 ③稜線上の薮は2ヶ所ある。 一番長いのは、300mほどある。いずれも灌木薮なので、長袖長ズボンがあったほうがいい。






