02:19
5.2 km
569 m
白沢山(大鹿村Ver)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2023年07月02日(日) 日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 白沢山はヤマレコには幾つか通過しているレポは上がっています。 大西山のついでに登るといった健脚者ばかりのレポですが貧弱な私は白沢山一本で狙います😤 菖蒲沢林道の入口のゲート前には松川町の進入禁止看板がデカデカと掲げられ自動車はおろかヒトの侵入さえ許される雰囲気ではなかった。(ゲート前には住宅もあり不審な動きができない) この林道は茸山の落札者や山主しか入れないと書いてある。 「この山は無理かもしれないなぁ」 時間はまだお昼で日没も遅いが登山道のない山で無理はできない。 地図をにらめっこし長野県道22号線から1025三角点近くまで伸びている廃林道を利用しようと考えた。 長野県道22号線は大鹿村側が崩落のため貫通していなく行止りのゲート前に駐車しスタート。 害獣ゲートはあるが立入禁止とは表示されていない。 少し登ると「入山禁止」「罰金五十万円」「落札金額と同額を請求する」など看板が物々しい。 しかし茸用の道は柵外となっていて登山道のごとく歩いて行けた。 1025三角点に立ち寄りたかったが入山禁止の領域だったので諦めた。 この辺りは梅松苑が落札主らしい。 1025三角点の巻道を進むと当初自動車で入る予定だった林道に合流できた。 林道は二手に分かれ谷へ下りていく道を下りた。 当初はここまで自動車で入れば山を登って南側から白沢山を攻略する予定だったが余計な移動が増えたので最短ルートで攻略することにした。 谷へ下りて渡渉しこれまた茸用の登山道を登っていく。 ここは峠生産森林組合が権利を持っているようで9月~11月末まで入山禁止と季節で抑制させていた。 道が北側斜面へ移り稜線からかなり下側になってしまった頃、道がなくなり山腹を強引に登って稜線へ復帰した。 道はなくなり灌木藪に阻まれる。 最大藪ランク4。 鹿道と思われる獣道も利用しつつ最後の藪交じりの急斜面を登って山頂へ登頂できた。 サクっと撮影し下山。 茸対策のテープの境界を辿れるだけなので下山の難しいルーファイの必要なし。 【総評】 眺望が一切なく雲一つない今日のような晴天の日に登る山ではない。 下山後は道の駅とよおかマルシェのソフトクリームを頂き 天空の城 三宜亭本館で源泉掛け流しの温泉を堪能。 少しお高いけどホテルの日帰り入浴だから仕方なし。 【三角点調査】 三等三角点 1・0・0・0/1 四等三角点 0・0・1・0/1
