05:26
14.1 km
1434 m
富士見山・御殿山 : 平須から周回
富士見山・御殿山 (山梨)
2026年02月28日(土) 日帰り
週の頭くらいの時点では2/28(土)は身延方面や白州方面は悪天の予報だったが、徐々に回復し、てんくらもAを示してたので、眺望はあまり期待せずに富士見山へ。結果的にはガスに巻かれて富士山は見えなかった。下山後にてっぺんのほうがきれいに見えたので、登ってきた時間帯が早かったようだ。でも土曜にもかかわらず誰一人とも会わない静かな山歩きができた。 平須登山口からしばらくは、歩きやすいというほどでもないけど危険地帯のない地味な道をそれなりの傾斜で登っていく。少し眺望が開けてくるあたりから、トラロープ付きのトラバースが始まる。ここはいろんな人がレポで書いてくれているように足場が悪いので慎重に通過する。トラバース地帯を過ぎると、稜線に向けての登りのために少し傾斜が上がっていく。 稜線に着くと分岐になっており、まずは富士見山方面に進む。途中で展望台があり、そこからその名の通りの富士山が見れると思われる。今日は残念ながらガスっていて何も見えなかったが、南アルプス方面はそれなりにきれいに見えた。木が多くて写真に収めにくいのでほとんど撮らなかったけど。富士見山直下の登りは少しぬめり毛があって滑るので注意。取り付き点あたりでサングラスの落とし物を発見。写真のように近くの気にはめておいたので持ち主の方に気付かれる事を祈ります。稜線からは割と手軽に山頂まで来れる。山頂からは悪沢岳が少し見えた。 稜線の分岐に戻り、ついでに御殿山に寄りに行く。あまり多く歩かれていないのか、少しワイルド気味なところもあったが、起伏もそこまで大きくなくすぐに到着。三角点がある場所と、山頂標識がある場所が離れているので注意。富士見山のほうから向かう場合は最初に三角点があり、そこから少し先に山頂標識がある。 下山は堂平方面に向かうルートで周回コースとした。こちらのほうも山頂直下は急なつづら折れ、その先途中で登りのコースと似たようなトラロープのトラバース地帯があり、そこを過ぎると危険地帯のない登山道をガシガシとおりていく。稜線では富士山は全く見えなかったけど、下山して舗装道路を平須方面に歩いている途中の橋から富士山の頭がちょこっと見えた。今日はこれで良しとした。
