源氏山・櫛形山
今日は山梨百名山の源氏山と櫛形山へ。車両通行止め区間がありますが、この2座の登山口は池の茶屋林道が繋いでいるため、林道ゲート近くに車を停めました。 まずは源氏山へ。通行止め区間から林道をしばらく歩き、登山口へ向かいます。林道はちょっと荒れ気味で、モルタル吹付けが崩壊している箇所もいくつかありました。 登山道はなだらかで歩きやすく、苦労はしませんでした。足馴峠方面への道間違いもありましたが、難なく登れてしまいました。 あんまり眺望はありませんでしたが、近くにそびえる甲斐百山の八町山が存在感を放っていました。YAMAPのルート表示にはありませんでしたが、どうやら源氏山から直接行けるようです。 そして、林道ゲートに戻り、次は櫛形山へ。こっちは地味地味な前半戦(源氏山)と違い、お花畑できらびやかでしたね。 ピンク色のシモツケソウが至る所で咲き乱れ、彩りのある登山道でしたね。お花畑の見頃に居合わせることができて、運がよかったです。他にもクガイソウやヤナギラン、コオニユリなど、色んな花を見れました。 下山後はつけ麺を。標高2,000m付近だけあって、甲府市街の灼熱に比べるとだいぶ過ごしやすい気候でしたが、それでも相応に汗はかきました。失った塩分も補給できたし、美味しかったし〜。






