南アルプス深南部 池口岳・加加森山・光岳
梅雨の晴れ間にキタムラさんと 池口岳登山口から光岳 前日☂️、池口岳登山口からヒル何度か遭遇 🧂で成敗👍 光避難小屋お世話になりました😊 💧水場までは往復20分 水量たっぷり 2日間 のんびり南アルプス深南部を楽しんできました
梅雨の晴れ間にキタムラさんと 池口岳登山口から光岳 前日☂️、池口岳登山口からヒル何度か遭遇 🧂で成敗👍 光避難小屋お世話になりました😊 💧水場までは往復20分 水量たっぷり 2日間 のんびり南アルプス深南部を楽しんできました
今週末は何とか天気良さそう😎 という事で、オケラさんにお願いして千頭山に。 1日目:池口岳登山口~加ヶ森~光岳~百俣沢の頭~柴沢(柴沢小屋泊) 2日目:柴沢~千頭山~ダルマの頭~池口岳南峰・北峰~池口岳登山口 周回コースです。 ♦️池口岳登山口~光岳 ここは2021年秋以来約5年ぶりに歩きました。徐々に高度を上げて、森を楽しみながら光岳にアプローチできる良いコースですね♪光岳手前は割と急登で「やっぱり南アルプスはどこから登っても簡単に登らせてくれないね」と思いました。 ♦️光岳~百俣沢の頭 最初のハイマツを抜けた辺りの眺望ポイントから見る光岳がいい感じです。信濃俣と柴沢への分岐はわかりやすい看板があります。 ♦️百俣沢の頭~柴沢 昔の光岳への登山道とのことですが、踏み跡が薄く、あっても途中で途切れる感じです。地形図で方向を確認しながら下りましたが、支尾根が多く違う尾根に吸い込まれそうが何度も。まだまだ地図読みが下手です💦GPSで方向を確認しながら下りました。 また、最後吊り橋に下るトラバースは、「こんなトラバースは初めてかも」と思いました。ストックをピッケルの様に使ったりして雪山トラバースの要領で歩きましたが、スタスタ先を行くオケラさんを見ると当然ですが経験の差を感じました。 柴沢吊橋を渡りましたが、アレコレ考えず信用して渡るのみでした。 ♦️柴沢~千頭山 水量がそこまで多くないため、渡渉しました。その後はガツンと登ります。展望台と呼ばれた箇所からは光岳~百俣沢の頭~信濃俣や下ってきた稜線が見えました。千頭山に近づくと、ダケカンバの林が続きとても雰囲気が良かったです。千頭山、良い山頂でした。 ♦️千頭山~ダルマの頭 ⚠️⚠️最初に書きますが、私たちが通った軌跡は使わないでください。ちょっと上に行き過ぎて、無理やり下に下りルート復帰。やかん・お鍋の目印に出るまでにかなり苦戦しました。最近行った方のレポを見る限り、下気味で巻いて取り付くルートが良さそうですが、状況は刻々と変わるはずなのでその時の状況に合わせた判断が必要だと思いました。 やかん・お鍋の目印からは急登を必死に登りました。 ♦️ダルマの頭~池口岳南峰・北峰 破線ルートですが、だいぶ歩きやすくなります。それでも南峰へ200mほど上げるので頑張って登る区間です。この日はガスで景色が楽しめませんでしたが、晴れていれば眺望が良いそうです。また楽しみに登りたいところです。北峰へは一般ルート。マークも多数でした。 ♦️池口岳北峰~池口岳登山口 緩やかに下る長い下りです。途中、ピークで下る方向を確認しなかったため間違えて違う尾根に下ろうとしてしまう事がありました。ガレ場やピークなど目印の所で、現在地の確認と方向の確認をしなきゃでした。 無事に周回でき、学びの多い2日間を過ごせたことに感謝です。 ご一緒いただいたオケラさん、楽しませてもらった山々!ありがとうございました😊
リハビリ登山その1(2?)、池口岳周回。 当初は光岳まで行くつもりでしたが、スカッと晴れてなかったので加加森山までに短縮。 午後少し天気が崩れたのと、後半は道が分かり辛く迷ったりしたので、結果的には良かったです😅 池口南峰以降の区間は、不慣れな方は行かない方が良い。地図は必須 *登山口⇒池口岳 特に問題なし。黒薙で視界が少し開けるので、この辺りで明るくなるよう調整して出発すると、ピタリ なお池口岳付近はやや急登で、加加森からの登り返しが少しだるかった💦 *池口岳⇒加加森 ・目印等が少なく、道も不明瞭な個所がありますが、それほど大変ではなかったと思います。 ・途中の草もふもふのエリアで、でかい動物がサッと逃げていきました。カモシカかも、もしか、シカかも ←テキトーです🤣 どなたかのレポによると、もふもふなのでマットなしでテント泊できるそうです♨ *池口岳⇒鶏冠山 ・目印が減り道が不明瞭になり、急激に難易度があがります↑↑ ・まず、鶏冠山方面への分岐に気づかなかった。地図見たら問題ないと思いますが、看板の残骸らしき支柱が目印のようです。 ・分岐から先は目印がほぼなく、基本は尾根沿いに下れば良いと思いますが、崖みたいな所もあり要注意。 ルートはあってないようなものの気がするので、方角を間違えないようにし、先の方まで見て歩きやすい所を通るのが良さげ。 ・笹平はその名の通り笹多めですが、高くて膝くらい。この前後にも笹道ありましたが概ね脛より下でした。 なお笹道は踏み跡じゃなく、獣道と思われる所も多そうです(シカやクマと思われる糞あり) ・笹平から鶏冠山への登りはルートが全く分からなかった💦 笹が生い茂る急な斜面に倒木も多く、かなり歩き辛かったです 向かって左側の尾根がなだらかそうだったので、そちらから巻くのが良さそうでした *鶏冠山⇒シャクナゲ沢登山口への分岐 ・先ほどとはうって変わって、ピンクテープがちらほら出てきて道も比較的歩きやすかったと思います。 ・基本は尾根沿いに下れば良いですが、尾根を間違えそうになった所もあったので要注意です。 ・なお、少し天気が悪くなってきたので鶏冠南峰はスルー。 *分岐⇒沢登山口 ・ここもピンクテープがちらほらありますが、少し迷ったので要注意です。 ・ここも基本、尾根沿いを下る感じですが、油断してると間違った尾根に入り込むことも。 トラバースできそうにない深い谷だったので素直に登り返す。ここで無理すると滑落する、遭難事例あるある ・その後、標識が落ちてたので安心して進むと変な沢に迷い込む羽目に💦(1122m付近?) 沢というかプチ土砂崩れの跡のような感じで、足元が崩れて傷だらけになりました。標識も崩れ落ちたんじゃないかな これはおかしいと思い地図を見たらルートからズレてたので、ここは無理やりトラバースして復帰 *シャクナゲ沢登山口⇒スタート地点 ・渡渉あります。倒木が落ちてますが、使うと99%失敗しそうな感じなので靴脱いで渡りました。 ・堰堤のあと、川沿いを歩きまた渡渉するのがYAMAPルートのようですが、地図を見ると集落と林道を発見。 ここ上がれたらショートカットできるんじゃ?と思い見上げてるとピンクテープ発見! ←お役立ち情報 ピンては恐らく地元民用の目印な気がしますが、無事に林道に出られてほぼ登山終了 ・最後はスタート地点まで誰か車のせてくれないかなと思いましたが、残念ながら人の気配なし😅 道中も人に会いませんでした YAMAPの地図は間違いがある。具体的には書かないけど🤣 お金出してこれじゃ、ゴミですな 下山してズボンを脱ぐと、ヒルや虫に刺され、リハビリのはずが傷だらけになりました😅 南アの洗礼🤣 が、大きな怪我無くて良かったです(既にけが人ですが💦)。お疲れ山でした♨
池口岳から光岳へ。 池口岳登山口から光岳まで続く原生林の森はとても素敵で、気持ちのいい道でした。 荷物の重さや風邪など諸々万全ではなく、特にジャンクションまでは大変でしたが、楽しくて景色がずっとよかったので、つらくなっても歩みを止める気にはなれませんでした。 加加森山の先で見た光石が印象的な光岳の光景。私が抱いていた光岳のイメージをがらりと変えてくれました。 提案、運転、先導など様々な面で支えてくれたお二人に心から感謝します🙏 夢のような縦走をありがとうございました🌈✨️ ……………… 黒薙・利検沢ノ頭・ザラ薙ノ頭・池口岳・加加森山・光岳・イザルガ岳・易老岳
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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| 0% | 0% | 0% | 0% | 0% | 9.31% | 17.45% | 25.59% | 16.28% | 2.33% | 27.91% | 1.17% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





