光岳・百俣沢の頭・千頭山・池口岳(池口岳登山口より周回)
今週末は何とか天気良さそう😎 という事で、オケラさんにお願いして千頭山に。 1日目:池口岳登山口~加ヶ森~光岳~百俣沢の頭~柴沢(柴沢小屋泊) 2日目:柴沢~千頭山~ダルマの頭~池口岳南峰・北峰~池口岳登山口 周回コースです。 ♦️池口岳登山口~光岳 ここは2021年秋以来約5年ぶりに歩きました。徐々に高度を上げて、森を楽しみながら光岳にアプローチできる良いコースですね♪光岳手前は割と急登で「やっぱり南アルプスはどこから登っても簡単に登らせてくれないね」と思いました。 ♦️光岳~百俣沢の頭 最初のハイマツを抜けた辺りの眺望ポイントから見る光岳がいい感じです。信濃俣と柴沢への分岐はわかりやすい看板があります。 ♦️百俣沢の頭~柴沢 昔の光岳への登山道とのことですが、踏み跡が薄く、あっても途中で途切れる感じです。地形図で方向を確認しながら下りましたが、支尾根が多く違う尾根に吸い込まれそうが何度も。まだまだ地図読みが下手です💦GPSで方向を確認しながら下りました。 また、最後吊り橋に下るトラバースは、「こんなトラバースは初めてかも」と思いました。ストックをピッケルの様に使ったりして雪山トラバースの要領で歩きましたが、スタスタ先を行くオケラさんを見ると当然ですが経験の差を感じました。 柴沢吊橋を渡りましたが、アレコレ考えず信用して渡るのみでした。 ♦️柴沢~千頭山 水量がそこまで多くないため、渡渉しました。その後はガツンと登ります。展望台と呼ばれた箇所からは光岳~百俣沢の頭~信濃俣や下ってきた稜線が見えました。千頭山に近づくと、ダケカンバの林が続きとても雰囲気が良かったです。千頭山、良い山頂でした。 ♦️千頭山~ダルマの頭 ⚠️⚠️最初に書きますが、私たちが通った軌跡は使わないでください。ちょっと上に行き過ぎて、無理やり下に下りルート復帰。やかん・お鍋の目印に出るまでにかなり苦戦しました。最近行った方のレポを見る限り、下気味で巻いて取り付くルートが良さそうですが、状況は刻々と変わるはずなのでその時の状況に合わせた判断が必要だと思いました。 やかん・お鍋の目印からは急登を必死に登りました。 ♦️ダルマの頭~池口岳南峰・北峰 破線ルートですが、だいぶ歩きやすくなります。それでも南峰へ200mほど上げるので頑張って登る区間です。この日はガスで景色が楽しめませんでしたが、晴れていれば眺望が良いそうです。また楽しみに登りたいところです。北峰へは一般ルート。マークも多数でした。 ♦️池口岳北峰~池口岳登山口 緩やかに下る長い下りです。途中、ピークで下る方向を確認しなかったため間違えて違う尾根に下ろうとしてしまう事がありました。ガレ場やピークなど目印の所で、現在地の確認と方向の確認をしなきゃでした。 無事に周回でき、学びの多い2日間を過ごせたことに感謝です。 ご一緒いただいたオケラさん、楽しませてもらった山々!ありがとうございました😊





