04:28
8.6 km
1078 m
会津駒ヶ岳
会津駒ヶ岳 (福島)
2026年05月07日(木) 日帰り
2ヶ月ぶりの登山。 前回の登山から時間があいたので、距離短めで雪が残るこちらを選択。 一般的に大型連休が終わったので、駐車場も空いているだろうと思い、登山口の近くまで行ったものの、8時過ぎの到着だったためか、すでに10台近く車がとめてあった。人気の山であることがうかがえる。 準備を整え、登山開始。この日の気温は手元の温度計で約20℃、快晴でほぼ無風。 10分も歩くと汗が吹き出す。滝汗にならないようにペースを抑えて、こまめに水分補給。それでも、汗は止まることはなく、時より吹く風が心地よい。 1時間程で、水場の分岐に到着。ここでアイゼン装着。この先は残雪でシャバシャバの雪質。 他の方がここでアイゼン装着する理由に合点がいく。 トレースとピンテを探しながら、急登を進む。 少しずつ視界がひらけ、周辺の山が見えてくる。 小屋の屋根が見えてきた辺りから一気に視界が広がる。そして、初夏の紫外線で半袖からでている腕が焼けるのがわかる。 小屋手前の急登はここまでで乳酸が溜まった足にさらにダメージを加えてくる。 ようやく着いた小屋から見える景色の素晴らしいさには、安易な言葉しか出てこない。 いよいよ、山頂を目指す。が、そこには短いながらも急登が見える。最後のひと踏ん張りでなんとか登頂。 周辺の百名山がいくつも見える。赤城の山も、うっすら。となりの燧ヶ岳を冬に来てみてみたい。 後半の下りは、スイスイ降りていく。上から見ると、なぜかトレースがハッキリ見える。 あっという間に水場の分岐に。 アイゼンを外し、少しすると駆け降りるようにして降りてきた代償が左膝にきて痛みが出てきた。 少しペースダウン。痛みに耐えながらなんとか無事下山。
