雁ヶ腹摺山・岩殿山(山梨)
2025.08.24 (日)日帰り
【小金沢連嶺シリーズ1/5】
奥武蔵シリーズが終わってので残っているのは丹沢の早戸川と蛭ヶ岳南部ですが蛭が怖いので新しいシリーズにします。
暑い時期は大菩薩嶺によく行ってました。
登山口が標高高くて涼しいので。
大菩薩嶺周辺は大分行ったので他のところの甲州アルプス周辺を弄りたいと思います。
小金沢連嶺シリーズの1回目は東から攻めます。
【長峰から大菩薩の湯へ】
猿橋駅の時刻表を見ると目的のバスがない!
あー、猿橋と猿橋駅とは違うんですね。
営業所と言う名前のバス停まで急いで移動します。
曖昧な名前が妙に多いです。
深城湖の北の方にある拓道橋で降ろしてもらいます。
自由乗降区間です。
石丸峠までの長い尾根があって長峰と言います(5:50)。
あまり涼しくないです。
長い尾根に急登が少々あって汗だくになりました。
水が底をつきそうなので早めに上がることにします。
石丸峠からは天狗棚山の少し先から上日川峠へ降ります(1:00)。
ヒンマワシ沢横断ルートは道が笹で隠れててロストしました。
バスに乗り込んだら激しい夕立がありました。
【やまと天目山温泉】
CTで7hくらいだったのでやまと天目山温泉へで入浴します。
520円でph10.2です。
大月から通い詰めてるおじさんは塩山や大菩薩よりここの温泉が一番いいとおっしゃってました。