赤岩ノ丸・黒岳・川胡桃沢の頭・牛奥ノ雁ヶ腹摺山
いつものツレと私の山仲間で一番の心肺機能を持つ友人の3名で大月駅でレンタカー借りて大峠へ。この峠は、2022年に雁ヶ腹摺山に登った時の下山口で、ここから舗装道路11キロを2時間半かけてバス停まで歩いた想い出の場所。 大峠から雲の上に頭を出した富士山をみて、登山をスタート。いつものツレを先頭に、ゆっくりと黒岳に向けて登っていくも10分もしたら汗が吹き出す状態。標高があるので少しは涼しいかと思ったのですが、口から出るのは暑いねの言葉ばかり。熱中症対策で水分補給しながら登って行ってゆっくりながらもいいペースで黒岳到着。写真撮って牛奥へ向けて尾根歩きをスタート。牛奥の手前の川胡桃沢の頭で昼食をとった後、一旦下って牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ向けて登り返すところでいつものツレが暑さにやられペースがガクッと落ちて、それでも止まることなく登り続けて頂上到着。「ばてた」と少し横になったいつものツレもしばらく休むと元気になったので、きた道の引き返しをスタート。川胡桃沢の頭までの登り返しの途中くらいからいつものツレの歩くペースがアップして、そのまま、稜線歩きと下りをいいペースで歩いて本日の登山終了。帰りに都留の日帰り入浴によって友人二人は特急で、私はのんびり中央線&横浜線で帰ってきました。写真置いておきます。





