06:32
17.3 km
858 m
【大菩薩連嶺縦走】上日川峠⇒やまと天目山温泉
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 (山梨)
2026年05月05日(火) 日帰り
慌てて出発したせいなのか、スタートを押し忘れてYAMAPのログのスタートが唐松尾根の途中になってしまった!(;'∀') 今回は上日川峠を出発してまず大菩薩嶺に登り、そこから連なる山並みを小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、黒岳、白谷ノ丸と縦走して、湯ノ沢峠からやまと天目山温泉へ下山するロングコースの作戦。 快晴との天気予報に期待しながら甲斐大和駅へと向かうと、バス待ちの長蛇の列で1便に乗れず1時間後の2便で出発と言う波乱の幕開け… 非常に人気の高い登山バスの路線なのに増便は?と思っていたら、乗り込んだバスの運転手さんの話によると、それでもバス6台で運行していたらしく。Σ(゚Д゚) 大菩薩嶺の人気の高さに出発前から驚かされた。 現地に到着して速やかに準備して出発。 まだ上日川峠付近は新緑には早い雰囲気の森だけど、とにかく快晴で気温もポカポカと登山に丁度良い気候。出発の遅れを取り戻そうと足早に大菩薩嶺を目指した。 唐松尾根で標高を上げると現れた富士山が見事で思わず見惚れる。そして甲府盆地越しの南アルプスも白く輝いて見えると気持ちも上がり、ついつい写真や動画を撮ってしまってペースダウン。^^; この日の大菩薩嶺付近からの眺めは100点満点だったと思う。 雷岩周辺の人の多さも凄かったけど、薄暗い森の中にある山頂へと向かうと、山頂での写真撮影の行列の長さにちょっと引く。自分はすでに山頂の写真を沢山持っているので写真を撮る必要はないけど、行列を抜かして山頂に行くわけにもいかず、潔く諦めて山頂直前から南へと向かう縦走を開始した。 大菩薩嶺に登って登頂しない事があるとは思わなかったけど、訪れた人たちの良い思い出になればそれで良いでしょう!^^ 大菩薩峠までの絶景稜線を駆け足で抜け、熊沢山へむけて登り始めると一気に人が減って静かな山に少しホッとする。苔むす緑の美しい森には「バイカオウレン」も沢山咲いていてテンション上がる。 その後もずっと天候は安定していて、大菩薩連嶺の贅沢な縦走路を満喫しながら白谷ノ丸を目指す。途中で少し富士山に雲がかかったけど、一応最後まで姿を楽しめて、右手の木々の合間からたびたび登場する南アルプスは最後まできれいに見えていた。 湯ノ沢峠からの下山は沢沿いに続く登山道。道が不明瞭でなかなか険しい初見の人には大変なルートだと思うけど、何度も歩いている自分は渡渉ポイントもおおむね覚えていて、「春になって緑がとてもきれいだな~」と思いつつ楽しみながら降りた。 長いアスファルトの林道歩きで足がガチガチになるのはいつもの展開、温泉でしっかり疲れを癒してから帰り道は大月で途中下車。正華さんで晩御飯を食べて帰路についた。 この山行の様子は近いうちに編集してYouTubeにアップ予定です。^^
