復帰戦は天吉寺山
天吉寺山
(滋賀)
2026年04月12日(日)
日帰り
三ノ沢岳から下山したあと、ずいぶんひどい風邪になり、病院の救急外来にもお世話になり・・・抵抗力が下がってますね。一気に具合が悪くなりました。咳は残っていますがようやく人並みに戻ったみたい気がする。
来週は紀伊路。標高差が少ないのでなんとかなるかな。体調を確認するために、少し登ってきました。滋賀県の山、分県ガイドの山が残り4つになったので、これを登ろう。
長浜ICを降りて、大吉寺から天吉寺山へ。大吉寺へむかう道は1代がかろうじて進める道、しかも曲がりくねって、対向車が来たらアウト。そこから山の方に向かう林道も最初はここで合っているのか?とおもわれる細道でUターンできないのではないかと心配しましたが、登るにつれて山道らしくなり少し安心しました。登っていくと比較的広い駐車場。
大吉寺の境内から山に登る。左側上部に林道が作られているが、底からの落石がゴロゴロしているので、足元と頭上に注意。熊よけの鐘がいくつも設置してあり、ロープも適宜張られているので、左右をよく確認して登っていく。天吉寺跡までは枯葉が滑りやすいので注意。そこから右方面に回り込んでいく。稜線に上がる手前はなかなかの傾斜。尾根に上がると今度は藪。密ではないが新芽や細い枝が伸びてきており、脚に絡む。積雪期のほうが歩きやすそうだ。藪を回避しながら、時々突っ込んで進むと左から帰りに使う尾根が見えてきた。分岐点の目印がないか確認しながら更に尾根を進む。急斜面になり山頂かと思われたが、山頂は暫く先であった。あいかわらず伸びた枝、倒木など乗り越えて進むと開けた場所が見えてきた。
ゴルフボールで作られた山名版が印象的。なかなかいい感じ。どなたのアイデアなんだろうか。あまり視界は良くないので、買ってきた巻き寿司を食べたら下山開始。下りの尾根に問題なく入れたが、尾根の幅が広く、途中で見えた赤テープもいくつか合ったのみであった。標高550m位になったら、尾根の左側に寄って、尾根を探すと要意味見つけられた。これまで杉の植林帯であったが、この尾根が松が優勢のようだ。この斜面にも倒木がありいくつかは横にずらしたが、多くて途中で諦めた。
松葉で滑りやすい斜面をどんどん下っていくと水の流れる音が大きくなり、やがて左に祠が見えた。どうやら戻ってきたみたいだ。祠に詣って下山完了した。
結構疲れたが、咳がひどくなることもなく、もう少し登れそうなので、2つ目の鳥羽上山を目指すことにした。