諏訪山・帳付山
諏訪山(群馬,長野,埼玉)
2026.06.14 (日)日帰り
諏訪山・帳付山を縦走。 公共交通機関だと自宅から始発で向かって登山を開始しても帰りのバスには間に合わないため、しおじの湯の宿泊施設「木森れ陽(こもれび)」に前泊。 (ちなみに、新町駅からしおじの湯までのバス乗車時間は約2時間半で、今まで乗ったバスのなかでは奈良の大和八木駅から大台ケ原までの約3時間に次ぐ長さだった。) 当日は6:30頃に出発し、まずは諏訪山を目指したが、途中で1時間ほどGPSが機能しなくなり、道迷いを起こした。 違和感を感じた時点で分かるところまで戻るべきだが、後少しだけ進んでみようという遭難思考が出てしまい、結果的に巨岩で行く手を阻まれるまで進んでしまった。 仮に道が続いていたとしたら更に進んでしまい、こうやって遭難していくのだろうと実感できた。 その後GPSは復活して安堵したが、前日に降った雨の影響で濡れた木の根が氷のように滑り5、6回すっ転んだ。 帰りのバスの時間に間に合わせるためにペースを上げたかったが、細トラバースなど滑落の危険がある箇所もあったのでペースは上げずに慎重に歩いた。 その代わり、登る予定だった天丸山と大山を泣く泣くカットすることでバスには間に合わせることができた。 計画通りにはいかない山行だったが、目的の諏訪山と帳付山には登れたので結果オーライだった。 (GPSが一時機能していなかったせいか、今回の距離と累積標高は多めに記録されていそうです。) (関東百名山 95、96/99)






