倉門山-天丸山-帳付山 周回コース
日帰り
07:18
10.5
km
1141
m
コース定数
28
(きつい)
帳付山は群馬県上野村に位置する関東百名山の一つで、登山者にとっては挑戦的なコースが魅力です。登山口からは沢沿いを進むルートがあり、最初は渡渉や岩登りが続きます。特に天丸山への道はロープを使った直登が必要で、アスレチック感満載の体験が楽しめます。山頂からは浅間山や北アルプス、八ヶ岳まで見渡せる絶景が広がり、達成感を味わえることでしょう。 このコースは、特に秋の落ち葉の季節には「落ち葉登り地獄」と称されるほど滑りやすく、膝まで埋もれることもありますので、慎重な足元が求められます。また、馬道のコルから帳付山への道は分かりづらく、ピンテを頼りに進む必要があります。道迷いのリスクがあるため、経験者や健脚者向けのコースと言えるでしょう。 登山者の中には、道を間違えずに進めたことに感謝する声もあり、最近のピンテ整備が功を奏しているようです。下山時には、落ち葉や岩場に注意が必要で、特に登り返しがキツい部分もありますが、全体的には歩きやすい道も多く、自然を満喫しながらの登山が楽しめます。 周辺には温泉もあり、登山後には「しおじの湯」でのんびりするのもおすすめです。静かな環境で、仲間と共に冒険を楽しむには最適な場所です。特に、初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、経験を積んだ登山者には新たな挑戦が待っています。






