フシノソリ・松ネッコ・大双里・小川山
今日も初級バリトレ 思ったより時間がかかってしまった、ショートルートに変更して良かった〜 あらゆる登山道整備に感謝のお気持ちしか湧かなくなりました。今なら感謝の正拳突き10000回できそう。 行政にありがとう。小屋番にありがとう。地元のおっちゃんおばちゃんにありがとう。 藪は噂ほど酷くなかったが下りで使うと鬱陶しいかもしれない。むしろ倒木と朽木がめんどくさい。 富士見平小屋付近まで人間は見かけませんでした。
今日も初級バリトレ 思ったより時間がかかってしまった、ショートルートに変更して良かった〜 あらゆる登山道整備に感謝のお気持ちしか湧かなくなりました。今なら感謝の正拳突き10000回できそう。 行政にありがとう。小屋番にありがとう。地元のおっちゃんおばちゃんにありがとう。 藪は噂ほど酷くなかったが下りで使うと鬱陶しいかもしれない。むしろ倒木と朽木がめんどくさい。 富士見平小屋付近まで人間は見かけませんでした。
前から気になっていた秩父の稜線にあるグレーピーク群。変な山名の山が連なる魅惑の?稜線だが藪がひどいらしい。肉離れが回復したS氏を誘って行ってみた。 全行程がバリエーションルートで地図にも登山道の表記なし。しかし序盤は思ったほどの感じでもなく進む。まず1座目の夕日アタリに寄る。山頂標識なし。 2座目の石ッコツへ。今回はこれが一番見たかった。どう見ても石碑なのだが自然物らしい。表面にも字が掘ってない。時に自然は不思議な造形を創り出す。 石ッコツの先に藪の一発目が登場。枝の藪なので非常に進みにくい。屈んで覗いて通れそうなルートを探しながら通過。ここでS氏がサングラスを落とす。帰りに探そうということになり先へ。藪は外付け厳禁。 しばらく進んで笹の広がる斜面に出た。広々として気持ちがいい。北方向に川上村の高原野菜畑。この辺りは直登が続くがまだ辛うじて踏み跡は判別できた。 3座目はフシノソリ。変わった名前のピークが続く。「山」や「岳」がつかない山名にどうも惹かれる。八ヶ岳のにゅうとか、前回登ったゴトメキとか。今回ルートの5座は全てそんな山名。フシノソリも標識なし。広い笹の尾根のどこかがピークなのだろう。 フシノソリでちょうど半分くらい。この先が難儀なルートになることをこの後知ることになる。 徐々に踏み跡は薄くなり、ルートファインドを強いられる。ピンクテープも思い出したように登場する程度でGPS頼みになる。 やがて無名峰の1915ピークへ。眺望なし。ここから藪の殿堂に侵入していく。藪でも笹ではなく、シャクナゲなどの生木なので歩きにくいことこの上ない。倒木なら跨いだり迂回したりできるが、灌木はやっかいだ。枝が跳ねて顔に当たると息が止まるほど痛い。帽子、長袖、グローブは必携、ヘルメットとゴーグルもあればベター。 ここまで眺望は殆どない。藪の切れ目の斜面に開いた岩場から空が何度か見えたが、それが今回のご褒美。この辺り、道らしい道はなく、登りやすそうなところを探して縫って進む感じ。ルーファイに時間がかかる。行っては戻りを繰り返しながら藪地帯を何とかクリアして4座目の松ネッコへ。ここも森の中、今回唯一標識があった。 最後の5座目、大双里へ向かう。ここも木々に囲われて暗く地味なピークだった。松ネッコまで引き返して昼食。枝の切れ間から陽が差してちょっとだけ明るかったのが救いの昼食となった。 復路は往路での学習の成果でルート全体を理解しているので、体力的にはしんどいが、メンタルは保持できる。しかし長い。行きに失くしたサングラスを二人で探すが、結局見つけ出せなかった。気付いたら自分のパンツも裂けていた。行きには雲が掛かっていた瑞牆山、大ヤスリ岩、小川山がくっきりと見えた。 帰りは湯めみの丘の無色透明な湯に溶ける。混んでいるのが難点だが、なかなか良心的な温泉だった。龍健という町中華でフィニッシュ。ジャンボ餃子が思いのほか美味しかった。
本日(10/3)は、私の足の肉離れが回復しつつあることを知った先輩からのお誘いで、信州峠から小川山につながる稜線のグレーピークハントに挑戦しました! このルートは、バリエーションルートかつシャクナゲの藪漕ぎで有名で、どんなものかなーと軽い気持ちで行きましたが、とんでもないルートでした😅 1915ピークから藪漕ぎが始まるのですが、先ずどこに突っ込んで行けばいいのかわからないところを屈んで抜けていけそうなところに突撃。しかし、間違いもあり、行っては帰りの繰り返しでかなり時間を浪費、ついでに体力も奪われ、大した距離と標高差ではないのに相当疲れましたね😭 因みにサングラスいつの間にか消えてました…。 グレーピークはいずれも展望はなく、途中の岩場で所々景色が見えました。これがなければ何しに山に入ったのか??という状況。 しかし、バリルートで踏み跡が不明瞭でGPSと地形を見ながら進むのは勉強になりました👍️ もう行きたくないルート、第一号かも😆
前日に入った廻り目平キャンプ場から未踏の山梨百名山 小川山へ登頂。そのまま尾根伝いに信州峠を経て、もう一座の山梨百名山の横尾山へ。 さらにその先にある飯盛山を目指したら、最後は清里駅がゴール。 過去レポでも石楠花の藪漕ぎが…とあるが、想像以上に過酷な道のりに心折れかける。 経験者が口を揃えて言う、モノ好きな、ヘンタイさんが好むアドベンチャールートだと。 得たモノよりも失ったものの方が多く、過酷さを物語っている。 山行中に失ったもの ・トレッキングアンブレラ ・メガネ ・トレッキング用ポールキャップ ・脚の余力 ・食欲 テン泊地 廻り目平キャンプ場 一張 ¥1,300 日本のヨセミテと呼ばれるクライマーさん達の聖地。キャンパーもしくはクライマーグループの姿が多かった。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




