魔子の山-2026-07-20
今日の山は甲斐百山の魔子の山。最近では某登山地図に実線が入るようになった。登山口に戻る道標がある。しかしその後の分岐の道標は根元から倒れているのもあり、踏み後も?のところもあった。その分他の人とは会うことなく歩くことができた。瑞牆山荘手前のPに駐車し、登山口に着くと釜瀬林道の奥から作業中の重機の音が聞こえてくる。祝日なのにご苦労様です。意外と急な道を登ると左側に魔子標識が見える。魔子の山手前のピークだ。直ぐ先に道標の立つ魔子の山に着く。そして展望台だが、瑞牆山は山頂部に雲が載り残念だ。釜瀬林道分岐の平頂を左に三本木に向かうが踏み後が怪しい。正面は岩場なので左に回り込んで目指すが踏み後も定かでない。山頂まで後僅かな地点で残念だが引き返す。平頂から釜瀬林道方面に進み、相変わらず雲の載った瑞牆山を見ながら昼食とした。1607mピークから右に折れ、トモエソウが咲く釜瀬林道に降り立ち、クリスタルラインを瑞牆山荘に戻った。予定より早く戻ったので明野のひまわりを観賞し、お決まりの買い物をして帰路に着いた。







