瑞牆山・金峰山(山梨,長野)
2026.07.11 (土)日帰り
山は、「高登谷山(長野県)」です。
11日(土)登山口の近くにある「信州峠」の駐車場から、4:40ハイキング開始。登山口は分かり辛く、無理矢理、尾根に上がる・・・既に、笹に付いた朝露で、ビショビショに・・・。尾根を緩めの登山道で登っていく。登り切ったところが、「夕日アタリ」に向かう「分岐点」だが、「案内板」も何もない。踏み跡を頼りに、北方面に向かい、少しだけ登ると、山頂。
5:05登頂(夕日アタリ)。ここは「三角点」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストン気味に、多少、ショートカットして「分岐点」付近に戻り、尾根を下ったあと、一つ「小ピーク」を越えて、普通の登山道を登っていく。登り切ったあと、ちょびっとだけ、尾根歩きをし、ちょびっとだけ登ると、山頂。
5:40登頂(石ッコツ)。ここには「標示板」も、「三角点」も何もない。木立ちの中で、眺望ゼロ。鞍部まで、緩めの登山道を、ドンドン、下っていくが・・・下草で、踏み跡が分かり辛い。途中、「瑞牆山?」が見えた。尾根を普通の登山道で登り返していき、最後、緩めの登山道+普通の登山道を登り切ると、山頂。
6:30登頂(フシノソリ)。ここには「標示板」も、「三角点」も何もない。木立ちの中で、眺望ゼロ。ここから、林道終点部までは、アップ・ダウンのある稜線歩きだが、木立ちの中なので、眺望は良くない。ここから、普通の登山道を登り返していき、登り切ると「標高1,915m」点。ここから、緩めの登山道+キツメの登山道+普通の登山道を登り切ると、山頂。途中、「南アルプス?」、「八ヶ岳?」が見えた。
8:25登頂(松ネッコ)。ここも「標示板」も、「三角点」も何もない。木立ちの中で、眺望ゼロ。ここから、暫く、アップ・ダウンのある稜線歩きをすると、山頂。
8:40登頂(大双里)。ここは「三角点」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。しかしながら、ちょびっとだけ歩きと、視界が開け「八ヶ岳?」、「南アルプス?」、「瑞牆山?」、「金峰山?」が見える場所がある。急降下で下ったあと、緩めの登山道になると、背丈が胸までの下草の藪が始まる・・・密度も、結構、濃く、踏み跡が確認し辛いので、地図を頻繁に確認しながら、下っていく・・・直ぐ近くの「送電鉄塔」まで行くのも、結構、大変。ここから「標高1,986m」点までは、小木(主に「松」)の藪・・・枝を折りながら進んでいくので、体力は消耗するし、時間も掛かる。「標高1,986m」点では「南アルプス?」、「八ヶ岳?」が見える・・・小休止するには、とても良い場所。ここから先も、鞍部までは、同じく、小木(主に「松」)の藪などだが、プラス痩せ尾根が加わる。藪の下に地面があると見込んで、踏み込むと、地面がない場所があり、危険である・・・時間がかかるが、先に藪を除けて、地面があることを確認しながら、少しずつ下っていく・・・下りは、体重が味方になってくれるので、小枝との闘いは、登りよりは楽であるが、それにしても、長い。やっとのことで、藪を抜けると、鞍部。ここから、普通の登山道を登り返していき、登り切ると、山頂。
12:25登頂(高登谷山 南峰)・・・「大双里」から4時間弱・・・藪の凄さを感じてほしい。ここは「標示板」のみ。「黒富士?」、「曲岳?」、「金ヶ岳?」が見える。緩めの登山道を下ってから、普通の登山道を登り返すと、山頂。
12:35登頂(高登谷山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。ここからは「八ヶ岳?」が見える。結構、急降下で、ドンドン、下っていくと、別荘地内の道路に出る。道路を通って、「高登谷湖」の湖畔に出て、未舗装の林道に入り登っていく・・・伐採地に入ると、日差しを遮るものがないため、超、暑い。ドンドン、登っていき、尾根に出て、尾根を登っていき、行きに通った稜線に出る。ここからは、完全ピストンで車に戻る。
14:40ハイキング終了。
【遭遇者:1名(男性)】(半ズボンのトレラン気味の人。多分、自分と同じく「信州峠」から来たと思われるが、追い付かれてしまった。「石ッコツ」山頂付近にて)
本日は、暑くて、バテバテのため終了。「ヘルシーパークかわかみ・ヘルシーの湯:500円・・・安い。綺麗さは普通)」で入浴し、食堂で食事(鯖の味噌煮定食を頂いた・・・美味しかった)を済ませる(ここの食堂が凄いところは、19:00ラストオーダー)。スーパーで買い物を済ませ、今夜の宿泊地である「瑞牆山 県営駐車場」に向かう。山小屋宿泊者もいると思われるが、4割程度、駐車してある。「ビデオ(ドラマ)」を観ながら、呑んで・・・爆睡!!