マサコ山〜バリで橋本市の居酒屋を目指すが。。。それと靴の調整
金剛山・二上山・大和葛城山
(大阪, 奈良, 和歌山)
2026年01月14日(水)
日帰り
靴の調整も兼ねて橋本市隅田の居酒屋を目指しつつ、バリエーションルートでマイナーピークのマサコ山を目指す事に。
去年買った縦走用の登山靴が緩ければ踵が浮くし、浮かない様に締めれば足の甲が痛む。
なので平坦なインソールをもう一枚追加する事にした。
それを丸ごと入れたら足先がきついのでカットしてカカトだけを残してみる。
靴の中はぴったりにはなったがヒールを履いているかの様な違和感が。しかしそれも慣れるだろうし、案外いけるのでは!?と思い駅に向かう。いざというときの為にスニーカーもザックに入れておいた。駅に到着するが、そこでスマホを忘れた事に気づく。
駅から帰る時に早速足がしんどくなってきたので、スニーカーがあるとはいえスマホを忘れて助かったのかもしれない。
そのインソールを足の甲に当ててみたがこれが案外いける。
途中の駅の中華でランチする。食後再び駅に向かうが、丁度電車が出た後で次の電車をかなり待たないといけない。スマホを撮りに戻った件もあったので予定よりだいぶ遅れる。
紀見峠駅から出発。紀見峠までは舗装路歩きで山ノ神までは林道。
そこからの急階段を登り切ると快適な尾根歩き。
タンボ山で少し休憩。
不動山の方に下山するが倒木が多い。時間があれば久しぶりに不動山に行きたかったが、時間が押している断念。ピストンする事なく途中でバリエーションの廃道に入る。しかしそれは意外と明瞭な道だった。
ただ最後、林道に着地する手前が大変崩れやすくなっていて、立って歩くのも困難な道。登山道も斜面も斜度はあまりないので危険性は少ないが全くおすすめできない。
林道を少し歩くとマサコ山の取り付きがある。なんと無く道の痕跡を感じなくもないが、基本道は無くて最後は枝葉をかき分けながらの登頂となる。
1985年製の山名板があった。その年は私が初めて紀泉アルプスの泉南飯盛山に登った年だ。
インソールを甲に当てたが、それが快適で足も痛くない。なので舗装路も速く歩く事ができた。
これは接着剤で貼り付けねばならない。
登山靴は高いので調整できてなにより。カカトに薄いシートを貼るとさらにフィットしそうだ。
橋本の山際から隅田まではかなりの距離がある。
かなりの距離を歩いて居酒屋に辿りついたが大盛況で席が空いていない。わざわざ大阪から来たのにショックだった。。。
意気消沈し、駅に向かうが更なる悲劇に見舞われる。なんと電車は40分後、時間潰しも兼ねてコンビニに立ち寄り、さらにダラダラ歩いたがそれでも27分待たないといけなかった。
駅は新しくリニューアルされているが、ベンチもトイレもゴミ箱もなく、壁状の物もないので吹きっさらし。。。27分間かなり冷却された。。。
夕食をいただく為、橋本駅近くの居酒屋に入る。駅で冷却されたので寒そうにしてると、若い常連のお兄さんが、奥は暖かいですよと教えてくださった。
その後も終始アットホームで皆さん大変暖かく迎え入れてくださった。
登山を最近始められた方もいてて色々質問に答えて楽しく過ごせた。
感謝!