15:38
28.3 km
2525 m
年の瀬の槍ヶ岳 大喰岳西尾根 − 奥丸山
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2025年12月23日(火) 日帰り
登り納めで向かった先は槍ヶ岳。 年越し前に、トレーニング的に朝活をする可能性があるけど、実質今年最後の山行とする。 締めはみんなが認める名峰・槍ヶ岳に登って、心に白いアルプスの景色を焼き付けよう。 -------------------- スタート当日時点で、過去の記録を確認すると、前回登頂は12月2日、撤退記録が13日とまったく人の気配を感じない。 夜勤と残業が重なりスタートが遅くなったので、順当に登頂するのは厳しいかもしれないが、 先週の乗鞍岳のように山頂アーベントで帰るつもりいけば、登頂だけはできるかも❓🤣 猛ラッセル覚悟で乗り込むと、数名分のトレースで槍平小屋までツボ歩き。 槍平小屋から先はBC跡のみ、飛騨沢はツボだとズボるがスノーシューは締まった雪でラッセル知らず。 スタートが遅いので有難かったけど、きつい行程を達成する喜びで年末を締めるつもりが、少々拍子抜けになった😅 槍ヶ岳というだけで決して楽な道のりではないのは分かっているが、 ラッセル不足で何か物足りないので、大喰岳西尾根から奥丸山周回を追加する。 大方、雪は締まっているが、大喰岳西尾根と中崎尾根(トレースあり)の吹き溜まりでラッセル区間あり。 冠雪槍ヶ岳へ登ったのは2年ぶり。 当時より深く冠雪し、笠ヶ岳や双六岳・黒部五郎-薬師岳、西鎌尾根が白く染まる姿がとても美しかった。 大喰岳西尾根は、左に飛騨沢、右に穂高連峰、乗鞍岳の眺望や、中崎尾根を眼下に笠ヶ岳の迫力ある山容を楽しみながら登ることができるので、このルートはとても良かったです。 大喰岳からの槍穂の眺めも最高でした✨ 西鎌尾根と千丈沢乗越から中崎尾根を南下する序盤にトラバースを要する区間あり。 千丈沢乗越からの下りはじめは、雪の積もり方次第で雪崩が気になりそうな地形だった。 穂高連峰と笠ヶ岳~弓折岳稜線を眺めながら中崎尾根を縦走、 奥丸山で、北アルプス南部の稜線に囲まれる景色を締めに、下山しました😊
