奥丸山着いたどー!
槍ヶ岳・穂高岳・上高地
(長野, 岐阜, 富山)
2025年11月24日(月)
日帰り
2週間前、不甲斐ない結果になった新穂高~右俣~滝谷での撤退…。
チカコさんがありがたいことに再チャレンジを申し出てくれた。
当日まで右俣~ピストンのつもりで、渡渉用に履く袋、チェンスパ、アイゼン、ワカン持参。
出発前に改めて地図を見つつ協議して、滝谷の渡渉で二の足を踏みたくないので、左俣アクセスに変更。コンパスも出し直した。
いざ左俣からアクセスしてみると、左俣のほうが取り付きまで林道がつながっているので、歩きやすい。小池新道入り口で右に曲がり始めてのルートへ。前半は倒木が多数あり、くぐったり、乗り越えたりを5回くらい。段々と雪も増えてくるが、軽い雪で登りやすかった。途中、「足跡ある~!」とトレース発見。でも途中に現れたそれは人間のものではなく…熊の足跡(失笑)
また撤退?!がよぎったけど、熊鈴リンリン鳴らして進んだ。
中崎山分岐に着くと穂高側の景色がひらけて感動✨
奥丸山までもう一息!と思ったら、稜線の雪はまだ安定していなくて沈むし重たい、もともと歩き難い道(夏に千丈沢乗越~奥丸山を歩いた延長)で進まない…途中ワカンを履いてみたけれど、それも歩き難くて20分くらいで脱いだ。目標の12時を過ぎ、、12時20分やっと到着!
ぐるっと360度、見渡せる景色は7月に来た時と同じ。雪化粧したタイミングで来てみたいと願った思いが叶った✨✨
山頂には槍平小屋からと思われるトレースがあり、それを利用させてもらいツボ足のまま下山。左俣に戻るより、右俣に下るほうが安全&林道に早く下れると判断。夏にも歩いたけれど、なかなかの急下り。
槍平小屋でほっとして、帰路へ。滝谷は雪が積もっていて一部凍っていたけれど、2週間前のような手強さはなく、すんなり渡渉できた。右俣のほうが標高が高いこともあり、しばらく雪と氷の道が続くのですが、結局チェンスパもアイゼンも使用せず。
明るいうちに下山できて、宿題をやり終えた感いっぱい。チカコさんには感謝!!
一緒に行けなかったメンバーとまた行こう♪
【超簡潔まとめ】
左俣~は林道区間短く、山道が長い(荒れ気味)
右俣~は岩道区間長め、渡渉あり、山道が短い(急登)