2026/2/15 大平山~安見ヶ城山
大平山・安見ヶ城山
(福岡)
2026年02月15日(日)
日帰り
本日の午前はあいにく小雨模様でぐずついているものの、午後からは天候も回復してくる予報とのこと。
それではどこか美味しいお店でお昼を食べてから、近場の低山に繰り出してみよう〜ということになった!(笑)
今回、以前より気になっていた朝倉の超人気老舗定食屋である「ニュー長田屋」を初訪問。
お店の雰囲気も活気があり、スタッフさんの気遣いもすこぶる良好。
取り急ぎ、二大名物である「ちゃんぽん」と「焼きめし」をお願いするが、これまた間違いないお味でお腹も心も大満足!
当然、リピ確定!ということで次回はいろんな定食にも挑戦したいものです・・・
下山飯の候補としてもお勧めですね〜!
前置きはこれくらいにしておいて、
本日のお山は朝倉市(私達世代は旧甘木市)の里山である大平山(おおひらやま)に登ってきました。
登山口である甘木公園は県内有数の桜の名所でもある市民憩いの舞台、高浜虚子の句碑を詠んでスタートです!
ルート自体は歩きやすい林道に併設する形で旧登山道が存在します。往路で後者を、復路で前者を利用するのが最近の私達のお作法になっています・・・(笑)
低山なれど、東屋がある山頂からの展望はすこぶる良好であり、こちらでのランチもお勧めです。
今回、初めてではあるあるものの、お隣の安見ヶ城山まで足を延ばしてみました。
歴史的には立花道雪(初代柳川藩主 立花宗茂の義父)由来のお山ということで、いろいろと新たな発見もあり、とても勉強になりました。
本日は気温17℃まで上がり、小春日和の天候となり、早咲きの桜もチラホラ確認されており、私は終始2月とは思えない薄着で山行、ホント気持ち良い汗をかくことが出来ました。
帰りは
下山メシとして、地元大砲ラーメンプロデュース(月とランタン)の呼び戻しチャンポンを試食しましたが、旨み凝縮の豚骨チャンポンはなかなか美味でした。最後に地元の温泉館に立ち寄り、サウナで整えて帰宅となりましたが、(美食)、(登山)、(温泉) の三種の神器?、たまにはこんな登山スタイルもいいですね〜(笑)
お疲れ山でした〜!
*高浜虚子 正岡子規の高弟として河東碧梧桐と並び称せられる俳人
昭和30年(1955年)5月22日、原鶴温泉に向う途中で丸山公園(甘木公園)に立ち寄っている。
「風薫る あまきいちびと 集ひ來て 虚子」
*安見ヶ城は、中世秋月氏の山城(299m)である。当時の筑前で勢力を広げていた秋月氏は筑前を支配しようとする大友氏とこの地域で攻防を極めており、「安見ヶ城」には大友勢でも勇猛で聞こえた武将の戸次鑑連(後の立花道雪)が後陣を構えた。