箕面市の低山ピークハント11座
六個山・鉢伏山・明ヶ田尾山・五月山
(大阪, 兵庫, 京都)
2026年02月18日(水)
日帰り
この日は休みで、しかも快晴!
金剛山も良いんですが、金剛山は夏でも登れますし、もう雪も溶けて中途半端なシーズン。
雪山に行けるお金も装備も無いので近場の低山でピークハントすることにしました。
ディープ大阪である奥河内「富田林」民の私は金剛山をはじめ、奈良や泉州の低山は足繁く通っているのですが、北摂の低山ってあまり登りませんよね。
今回は大阪のビバリーヒルズと呼ばれる箕面市の低山を登ってきました。
なぜ、箕面市なのかと言いますと、地下鉄御堂筋線で、始発駅のなかもず駅から終点の箕面萱野駅までのんびりと座って往復できるからです。
さて、今回は始発電車に乗りつぎ、箕面萱野駅に6時半に到着。
URの集合住宅を抜けて登山口に到着。
たぶん、地元の人に健康登山散歩コースになっているんでしょう。
めっちゃよく整備されています。
路面はフラットで石が無いのでトレランするのも良いでしょう。
尾根沿いのルートをテクテク歩いていくと、勝尾寺に突き当たります。
YAMAPの軌跡の多くは勝尾寺の境内を抜けていくのが多いのですが、勝尾寺って参観料が要るんですね。
そんなん勿体ないので、当然迂回します。
YAMAPの地図には奇跡が表示されていないルートがあるんですが、私が選んだルートは林業の作業用のルートでした。
途中まで、ルートは明瞭だったんですが、やがてルートは分からなくなります。
しかたありません。強引に杉林の急斜面を強引によじ登り、元のルートに戻ります。
そして、本日のメインイベント「石堂ヶ岡」に向かいます。
この山は茨木市最高峰であり、大阪50山のひとつ。
昔は堂島米会所の米相場を京都に知らせるべく、この山から旗信号を送っていたそうです。
現在は山頂が茨木高原カンツリー倶楽部というゴルフ場に囲まれており、わずかな山頂を残すだけになりました。
このように石堂ヶ岡の山頂は私有地内にあって、山頂を踏むにはクラブハウスの受付に声をかける必要があります。
入口に「ブレザー着用」と書いてあったので、少し気後れしながらクラブハウスに入ると、女性のスタッフが快く石堂ヶ岡よ取り付きまで案内してくれました。
なお、下山するときは、クラブハウスの受付で声をかける必要があります。
それから、取れるピークを取るんですが、本当に歩きやすい登山道であり、よく整備されています。
そのあたりにビバリーヒルズ箕面市の財力を感じざるを得ません。
合計11座のピークハントを終え、箕面萱野駅の手前にあるローソンで、ビールと半額サンドイッチを購入。
🏮🏮居酒屋新御堂筋脇の歩道🏮🏮でサッと呑んでから、ほろ酔い気分で地下鉄御堂筋線に乗ってディープ大阪「奥河内」に帰って行ったのでありました。