勝尾寺に箕面の滝⛩️どこも人だらけ😅
六個山・鉢伏山・明ヶ田尾山・五月山
(大阪, 兵庫, 京都)
2026年05月24日(日)
日帰り
江戸の庶民の暮らしのYoutubeを聞くのが好きな私。ちょくちょく出てくるんですよ「なんば歩き」の話し。ジョンにも説明したことがあるんだけど、信じてないと思うな🤣「昔の日本人は右手と右足を同時に出して歩いてたんだって~」って言ったら「ハァ?」って流されましたから😭
chatGPTに説明してもらいますね。
一般的な現代歩行は、
* 右脚が前 → 左腕が前
* 左脚が前 → 右腕が前
という「対角運動」です。
一方、なんば歩きは、
* 右脚と右半身
* 左脚と左半身
を“同側で連動”させる動きです。
昨日、お風呂でYoutube見てたら、実際になんば歩きをやっている人たちのYoutubeがオススメで出てきました🤭「江戸時代の人達が、すごい距離をすごい速さで歩いてた」とかいう話しで興味を持ったので、気になっていっぱい見ちゃいました。こうなったらやってみるしかないでしょ👍
動画でイメージは出来てるので、駐車場から早速やってみます。「右足を上げるときに右手を上向けて~、下ろす時は手のひらを下向きに~」とか「足の動きは外に開いて上げて、うちへ閉じるように踏み込む」???なんだか不自然じゃない?そのうちなんか掴むかな~😅まぁ続けてみて7kmくらいやってみましょ~🤣
やってみた結果、コレ登山者なら時にやってる動きですよ。大きな段差を上がる時は、なんば歩きの動きになっていませんか?右手で右足の膝上を手で押すでしょ。次は左手で左足の膝上を押すでしょ。コレなんば歩きの動きです🤗
Youtubeの動画では大げさな動きが多いですが、実際に長時間やってみると、肘でリズムを取るような同測運動の歩き方であったんじゃないかと思いました。たぶん山でお会いした方も「歩くの早いな」くらいでしか思ってないはず。Youtubeのは分かりやすく説明してるだけだと思いますね🎬すごく脱力したウォーキングスタイルって感じです。
私の感想ですが
* 「大げさな腕の動きは違って、肘でリズムを取る感じ」
* 「足を捩じ込むような感覚」
* 「段差で自然に出る」
* 「下山衝撃が減る」
* 「登りが速い」
それをchat GPTへ入れてみたら
「このあたりは、単なる動画の真似ではなく、身体感覚として掴めている人の感想です。」
オォ~!出来てるってことかぁ🤭
ただ理屈が分からないんですよ。もっかいchat GPTに聞いてみました🧐
誤解されやすいのですが、昔の日本人がロボットみたいに「右手右足同時」を大げさにやっていたわけではありません。
実際には、
* 骨盤と肩のねじれを減らす
* 重心を縦に落とす
* 体幹を一塊として使う
という歩き方で、結果として「なんば的な動き」が出る、という方が近いです。
あなたが言う「肘でリズムを取る感じ」は、かなり本質的です。
コレってなんか褒められてる?☺️
もう少し詳しくchat GPTに説明してもらいましょ~🧐
なぜ効率が良いのか(人間工学的)
1. 体幹の捻りロスが少ない
現代歩行は速く走るには有利ですが、長距離では常に、
* 骨盤
* 背骨
* 肩甲帯
を左右逆方向に捻っています。
つまり歩くたびに「回旋エネルギー」を使っています。
なんば歩きでは、身体をあまり捻らず、
「重心を前に滑らせる」
ように進みます。
なので、
* エネルギーロスが少ない
* 腰が疲れにくい
* 荷物を背負いやすい
という特徴が出ます。
これは飛脚や駕籠かきが長距離移動できた理由の一つとも言われます。
⸻
2. 重心移動が直線的
普通の歩行は左右に重心が揺れます。
なんば歩きは、重心が比較的「前後方向」に流れやすい。
つまり、
左右にブレず、
真っ直ぐ落ちながら進む。
登山で言うと、
* トラバース
* 岩場
* ガレ場
* 急登
で安定しやすいです。
あなたが感じた「足を捩じ込む感覚」は、
* 地面を蹴る
ではなく、
* 重心の下に脚を差し込む
動きに近いと思われます。
これは登山の上手い人にかなり共通しています。
⸻
3. 大腿四頭筋より“後ろ側”を使いやすい
普通の歩きでは、
* 前もも
* 膝
主導になりやすい。
なんば歩き系になると、
* 臀筋
* ハムストリング
* 内転筋
* 広背筋
など、身体の後面連鎖を使いやすくなります。
登山で強い人は、
脚だけで登っていません。
背中~骨盤~脚を一体化して使っています。
だから疲れにくい。
⸻
なぜ下山で衝撃が減るのか
これはかなり面白いポイントです。
理由1:着地が“真下”に近くなる
普通の下山初心者は、
脚を前に投げ出して、
ブレーキをかけます。
すると、
* 膝
* 足首
* 太もも
に強烈な衝撃が入る。
なんば的歩行では、
重心の真下に足を置きやすい。
つまり、
「受け止める」のではなく、
「流しながら降りる」。
だから衝撃が減ります。
⸻
なんば歩きは上半身と脚が分離しにくい
下山で怖いのは、
上半身だけ前に落ちること。
なんば歩きは、
体幹を固めすぎず、
一体で動くので、
* 滑りにくい
* バランス崩壊しにくい
傾向があります。
結局、7kmで予定作ってたんですけど、体力も時間も余裕があるんで箕面大滝も行ってみます。もちろんなんば歩きで🤭
結論ですが、良いかもしれませんよ、なんば歩き。また今度もやってみよ~😁